Apr 26, 2011

免疫療法をいくつかの調査

免疫療法、最初聞いた時は、正直、民間療法の一種だと思っていた。しかし、色々調べてみると、全国の様々な病院は、免疫療法をしていることが示された。そして、癌などの難しい病気から回復している人もたくさんいるという。しかし、この免疫療法は、医師でなくても行うことができます。このように、やはり民間療法だ。さらに、悪徳ゴトドイトヌンようだ。可能であれば、きちんと医師にしか出来ない治療したいです。
肺がんの種類というのは、非小細胞肺癌、小細胞肺がんに分けられますが、これがまた細分化されるんです。非小細胞肺がんは小細胞肺がんよりもより発生率が高くなっています。そして、これらの非小細胞肺がんは、3種類に分けられます。がんが示す細胞の形で名前がつくんです。扁平上皮がん、腺がん、大細胞癌の3つです。
【名言か迷言か】

 菅第2次改造内閣が発足した14日、新閣僚らの顔ぶれを最も感慨深く、かつ頼もしげに眺めていたのは恐らく霞が関官僚、とりわけ財務官僚だったのではないか。首相官邸で恒例となった新閣僚らによる初閣議後の記念撮影。最前列中央に菅直人首相、向かって右端に与謝野馨経済財政相、4列目に野田佳彦財務相、その後ろには78歳の藤井裕久官房副長官が並んだ。

[フォト]与謝野氏、年金支給年齢引き上げに言及

 野田氏の前任の財務相は菅首相、その前任は藤井氏で、藤井氏の前任は自民党政権(麻生内閣)の与謝野氏だ。菅第2次改造内閣は、直近4代の財務相が勢ぞろいした「財務大臣内閣」と言っていい。憲政史上、極めて異例であることは間違いない。

 問題は経歴だけにとどまらない。4氏に共通するのは在任中に限らず、消費税増税による財政再建を持論としていることだ。しかも、菅首相は一昨年の衆院選東京1区の勝者である海江田万里氏を経済財政相ポストから外した後釜に、敗者の与謝野氏を充てるという「禁じ手」に出てまで厚遇してみせた。元大蔵官僚の藤井氏も、財政再建派の岡田克也氏や野田氏の「後見人」的な存在だ。無理を承知でベテラン政治家2人を登用し、財政再建に照準を定めたといえる。

 改造後、実質初日の17日、藤井氏が早速、布石を打った。民放番組で、政権交代前の平成21年3月、自民党の麻生政権が改正した所得税法の付則104条に、23年度までに消費税増税の法整備をする方針が盛り込まれている点を取り上げ、「法律だから与野党とも忠実に従わないといけない」と述べたのだ。与謝野氏も翌18日の会見で、藤井発言を「政府は法律に拘束されている。法律にのっとった至当な発言」と、足並みをそろえた。

 民主党は21年の法改正に反対しただけでなく、同年夏の衆院選では、当時の鳩山由紀夫代表らが消費税は4年間上げないと「公約」し、政権交代を果たしたのは記憶に新しい。鳩山政権下の一昨年11月には、財務相だった藤井氏が委員会で、衆院選の公約と矛盾する付則104条修正の必要性を問われ「修正するのがスジだと思っている」と答弁している。

 菅政権が公約とは真逆の付則104条を逆手にとって与野党に法律順守を呼びかけるのは、政権交代の原動力となった重要公約の一つを「違法」だと認め、政権交代そのものを否定するに等しい。税財政問題でも「普天間問題化」が進行しているといえる。

 もちろん、国民の大半は財政再建の必要性は理解している。それでも、消費税アップを付則に盛り込んだ自公政権ではなく、消費税率維持を公約した民主党を総選挙で選んだ。増税に着手するなら、行政の無駄削減など歳出の抜本的改革を徹底してからにしてほしいと思ったからに他ならない。民主党は今、こうした民意に反して財政再建に舵を切ったことになる。

 公明党の山口那津男代表は「(与謝野氏が)与野党のパイプ役を果たせるのか疑念が持たれる」とし、自民党の大島理森副総裁も、藤井氏の発言に「詭弁(きべん)だ。協議しようと言っても『はい、そうですか』というわけにはいかない」と批判している。野党各党が反発するのも、もっともだろう。

 永田町きっての「政策通」と言われる藤井、与謝野の両氏だが、政策の方向性が正しければ、野党も国民も理解してくれるはずだと考えるのはナイーブに過ぎる。政党制である以上、与野党が互いの手順の瑕疵(かし)や過去の言動との矛盾を追及するのは当然のことだからだ。旧自民と民主の財政再建派が手を組んだ今回の改造劇は、二大政党に「持続可能な」対立軸が乏しいことを図らずも証明した。(森山昌秀)


◇…先週の永田町語録…◇

(17日)

 ▽80点

 仙谷由人民主党代表代行 拘束感がなくなって大変晴れ晴れとした気分だ。80点じゃないか。(テレビ番組で官房長官時代を振り返った感想と自己採点を求められ)

 ▽本質見ている

 石原伸晃自民党幹事長 菅直人首相の考えと国民の考えに乖離(かいり)がある。日本人は本質を見ている。(各社の世論調査で与謝野馨経済財政担当相の起用を「評価しない」という声が「評価する」を上回ったことに関し記者団に)

(18日)

 ▽そばにいる女性も

 菅直人首相 内閣が頑張っていると思いながら国民に十分に伝え切れていない。私のそばにいる女性でも説明するとそんな良いことやっているの?と言われます。(副大臣会議であいさつし)

 ▽血迷うことなかれ

 小池百合子自民党総務会長 残念ながら「君血迷うことなかれ」と申し上げたい。少し焦ったのか。結果として、目玉と言われながら拒否反応が続いている。(与謝野馨経済財政担当相の入閣について記者会見で)

(19日)

 ▽命を懸けて

 菅直人首相 いろんな意見が真摯(しんし)に交わされているのを聞き、「命を懸けて」という言い方は過ぎるかもしれないが、全員が頼もしく思えた。(経済連携に関する閣僚会合であいさつし)

 ▽辺野古と一緒

 福島瑞穂社民党党首 政府は6月までにまとめると言っているが、おかしい。社会保障の議論がない限り税の話にならないはずで、期限を切るのは“辺野古”と一緒だ。(税と社会保障の一体改革について記者会見で)

(20日)

 ▽任せればいい

 亀井静香国民新党代表 裁判が始まる。そこで小沢一郎民主党元代表はちゃんと潔白を証明すると言っているから、任せればいい。それより国政で大事なことはたくさんある。(小沢氏の国会招致について記者団に)

 ▽うっかり入れたら

 石破茂自民党政調会長 民主党政治の体たらくは一体なんだ。「うっかり入れた1票でがっかりしました4年間」。こんな選択を愛知県民にさせてはならない。(愛知県知事選の応援演説で)


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