Aug 01, 2010
家の鍵を交換して
ポケットが浅いタイプだったので、運転中にどこかの家の鍵を落としてしまったようです。探しても見つけることがなかったので、ホームセンターに買いに行って自分でキーの交換をしました。価格は、加工せずに良いタイプは350円程度です。私の部屋の場合は加工が必要だったので、3000円くらいでした。待機時間は1時間未満でした。鍵交換ではなく、、休養ですね。ガラスの修理をする前に、ホームページをチェックして、どのようなガラス修理できるかどうかを確認してみるのもよいでしょう。ガラス修理の場合に、防犯ガラスや防音ガラス、断熱ガラスなど、最近ではガラスの種類も様々です。せっかくの機会に抜本的な交換を考えてみるのもいいかもしれません。気になる人はインターネットをチェックしてみるといいですよ。
県警は10日、警部以上の幹部221人を対象とした第1次人事異動を発表した。異動は21日付で、4月の統一地方選の取り締まり態勢をつくるため、異動時期を例年より約1カ月早めた。
初動・科学捜査の強化を目的に、捜査1課検視係を6人から9人に、交通指導課交通鑑識係を3人から5人に増員。新居浜、宇和島両署の鑑識係もそれぞれ3人から4人に増やす。また、地域と協力して犯罪の起きにくい社会をつくろうと、地域住民やボランティアとの連携の窓口となる「犯罪抑止対策係」を生活安全企画課に5人態勢で新設する。
第2次(3月4日発表予定)などを合わせると、計1034人の異動となる予定。【柳楽未来】
警視正の異動は次の通り。警視分は12日に掲載予定。(敬称略)
首席監察官(警務課長)阿部克彦▽生活安全部長(首席監察官)船田茂▽交通部長(松山南署長)仙波隆▽警備部長(松山東署長)平岡公明▽松山東署長(総務室長)上田憲二
退職(21日付)生活安全部長、近藤一男▽交通部長、今泉清▽警備部長、梶原眞
2月11日朝刊
◇内面と向き合う時間
創志学園ナインが就寝前に必ず開くノートがある。1人1冊ずつ持っている「野球ノート」だ。毎日の練習内容、監督やコーチの言葉、その日の反省点を1ページぎっしり書き込む。ノートは毎朝当番が回収し、長沢宏行監督に提出する。
須藤隆成選手(1年)のノートに「目標を決めた時点で50%達成」とあった。長沢監督の言葉が心に残り、書きとめた。書くにつれ考えが深まり「今まで漠然と練習していた」。進路についても書くと、「登る山が決まれば方向性が決まる」と赤字のコメント。体育を教える長沢監督が授業の合間に書いた。
文章のやり取りで監督と意思疎通し「ノートで会話しているかんじ」と須藤選手。面と向かって言えないことも文章でなら素直に表現できる。
自分を振り返る手段でもある。鳥羽竜也選手(1年)は練習がつらいとノートを見返す。よく読むのは右ひざの骨折で練習できなかった夏の記録だ。「野球をしたくてたまらなかった。野球を好きな気持ちを思い出せる」
ノートを書く時間は、一日中グラウンドで走り回った選手たちが、静かに自分の内面を見つめる時間だ。野球に対する気持ちを日々確認し、芯の強さにつなげていく。
◇共に戦う“パートナー”
試合や練習で関西ナインを支えるグラブなどの野球道具。ナインと共に汗を吸い土にまみれる“パートナー”だ。
練習後の部室で、妹島(せじま)正明選手(2年)がグラブを手入れしていた。先端に球形の突起が付いた木製のつちで手のひらの部分をたたき、ボールをつかみやすく手になじませる。グラブは1月に買ったばかりだ。
内側の布に刺しゅうで「桜梅桃李 自分らしく輝け」の文字。真庭市久世の小学生時代、少年野球チームの監督が教えてくれた表現だ。桜と梅、桃とスモモのように似ているものの中で個性を発揮しろという意味だ。レギュラーとしてチームを引っぱる立場になり「初心を忘れないように」と縫い付けた。
阪ノ下聡選手(2年)のグラブは皮がすり切れ、内側はぼろぼろに破れている。5年も使い続けた年季の入った愛用品だ。中学時代、滋賀県草津市のシニアリーグのチームで、憧れの先輩と同じ型の外野用グラブを買った。「先輩のようにうまくなれるように」。すっかり手になじんだグラブは、できる限り長く使い続けるつもりだ。
熱いメッセージや願かけが刻まれたグラブ。厳しい練習を乗り越えるナインに寄り添っている。【五十嵐朋子】
2月11日朝刊
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1万円札を偽造したとして通貨偽造の罪に問われている福岡県春日市の元印刷業、小野田猛被告(51)に対する裁判員裁判の判決が10日、岡山地裁であった。高山光明裁判長は「印刷のプロである被告が偽札を作ることは到底許し難い」として懲役3年(求刑・懲役6年)を言い渡した。
判決によると、10年3月、小野田被告は他の2人と共謀し、福岡県春日市で営んでいた印刷店で、カラー印刷機を使って旧1万円札86枚を偽造した。
高山裁判長は判決で「印刷屋としての知識を用い、一見しただけでは本物と見分けがつかないほどの精巧な偽札を作っていた」と指摘した。【石井尚】
2月11日朝刊
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