Jun 30, 2010

幼児が、国内旅行派の願いを一つ

私が考えてているものがあります。なぜ世界一周ツアーなどがありますが、日本一周ツアーは出てこないのか。別に聞いてよ、国内旅行で日本一周。私は日本に行きたいところがたくさんあり​​ます。箱根、富士山、名古屋城、京都、奈良、伊勢神宮、屋久島、萩etc。大人になれば国内旅行が趣味になりそうなくらいです。かどうか私が大人になれば、国内一周旅行になっているよう。
卒業旅行を聞いて、私はもう縁がない年齢になりましたが、お勧めスポットです。ここでは、大学卒業時の話ですが、卒業旅行くらいにしないといけないような場所に行くのがおすすめです。してはいけないのは、時間がたくさんと行くことができない場所です。就職後も、お金さえあれば行くゴトマンウン避けていいですね。
 下北沢北口の「スローコメディーファクトリー」(世田谷区北沢3、TEL 03-6751-3426)で7月24日、写真集「ちま犬しばのすけ〜世界一ちいさな犬が教えてくれる、ちいさな勇気のおはなし〜」(実業之日本社)の出版記念イベント「あなたの愛犬が『ちま犬』に♪」が開催された。(下北沢経済新聞)

 作者は、漫画家兼イラストレーター、かずはしともさん。かずはしさんは漫画家活動の傍ら、CGを駆使した子猫のポストカードブック「まめねこ−世界でいちばん小さなこねこ」(講談社)を2000年に出版した。今回の「ちま犬しばのすけ」は手のひらサイズのシバイヌ「ちま犬」をモデルに、下町かいわいを冒険するストーリー写真集。作中には、神社のさい銭箱に挟まった「しばのすけ」の姿など、CGならではのユニークな写真も。

 イベントは同写真集のコンセプトにちなみ、手のひらサイズのペット画像を作成。同伴したペットを会場内で撮影し、後日、CG合成で小さくしたペットと背景画像を組み合わせたものをメールで送付する。CG合成はかずはしさん自ら手掛ける。

 当日は撮影を担当したカメラマンのちばみゆきさんも参加。元気よく動き回る犬をエサで気を引きながら撮影が進められた。カフェスペースでは、飼い主同士が互いのペットを囲んで団らんする姿も。川崎市から参加した40代夫婦は「写真集を購入し、今日のイベントのことを知った。本に登場する『ちま犬』が本当にかわいくて、うちの犬もこんな風にしてもらえるならと参加した。自分のペットをきちんと撮影してあげることなんてめったにないので良い機会」と笑顔を見せた。 

 会場ではかずはしさんのサイン会も開催。かずはしさんは「こういう形で、写真集を手に取ってくださった方とお話しできるのはうれしい。ツイッターで話しかけてくれたファンの方ともお話しできて、ありがたいの一言」と顔をほころばせた。

 同イベントは8月21日にも開催される。

【関連記事】
【関連画像】同写真集の作者、かずはしともさん
同写真集のCM「謎の未確認生物発見! 世界一ちいさな柴犬「ちま犬」とは!?」
下北沢のカフェで復興支援−宮城・石巻市の缶詰メーカーとコラボ(下北沢経済新聞)
下北沢のカフェで「世田谷スパイス倶楽部」−松尾貴史さん監修(下北沢経済新聞)
下北沢などの飲食店5店で「I Love Curry展」−作家23人の作品展示(下北沢経済新聞)


 渋谷のライブハウス「SHIBUYA O-EAST」(渋谷区道玄坂2)で7月29日、ファッションショーなどの複合イベント「HARAJUKU KAWAii!!!!」が開催される。(シブヤ経済新聞)

 イベントは、これまでイベント運営やモデルマネジメントなどを手掛けながら「青文字系」カルチャーに携わってきたアソビシステム(世田谷区)が開催。当日は、人気フォトグラファー・編集者の米原康正さんが原宿の「青文字系」読者モデルを撮り下ろしたフォトマガジン「HARAJUKU KAWAii!!! girls」(ゲイン)に登場する原宿系モデルによるファッションショーをはじめ、女性ユニット「HALCALI」などのライブや、中田ヤスタカ(capsule)さんらによるDJパフォーマンスを予定する。

 「JJ」「CanCam」などに代表されるコンサバファッション「赤文字系」に対し、主にカジュアル系のファッションで個性を打ち出す「青文字系」に注目が集まる中、同日発売される同誌では、米原さんが「『原宿系モデル』としてのリアルな青文字系の姿を伝えたい」と人気モデルを撮り下ろし。
 
 誌面には、CM出演などでも活躍する人気モデル武智志穂さんや、来月中旬には歌手デビューも控える個性はモデルきゃりーぱみゅぱみゅさん、青文字系の中でもナチュラル系として人気の田中里奈さんなどの原宿系モデル20人が登場。原宿をロケ地に、米原さんが「チェキ」で撮り下ろした写真を中心に掲載する。A5版、全96ページで、価格は980円。

 イベントは16時開場。入場料は、前売り=3,000円、当日=3,500円(いずれも別途1ドリンク代500円)。

【関連記事】
増殖を続ける無国籍「ガールズ」パワー世界を変える!?「カワイイ」カルチャー最前線(シブヤ経済新聞)
原宿でチャリティースナップ−人気読モ・きゃりーぱみゅぱみゅさんと2ショット(シブヤ経済新聞)
原宿で「東京・原宿・カワイイ展」−プロ・アマクリエーター54組が出品(シブヤ経済新聞)
「6%DOKIDOKI」増田さんが自伝本−自身の境遇告白、新「家族論」提案(シブヤ経済新聞)
アソビシステム


 靖国神社近くに6月28日、金沢カレーの専門店「カレーのチャンピオン 九段三番町店」(千代田区三番町、TEL 080-7008-2949)がオープンした。(市ケ谷経済新聞)

【画像】 カウンター席のみの店内

 石川県野々市町に本店を構える「カレーのチャンピオン」は、金沢発祥の粘度が高く濃厚なル―が特徴の「金沢カレー」を提供。北陸地区を中心に全国で店舗展開しており、「チャンカレ」の愛称で親しまれている。キャベツ千切りをトッピングし、ステンレス製の器、フォークで食べるスタイルも特徴の一つ。

 同店は、2008年オープンの千葉・東金店、2009年オープンの東京・麹町店に続く関東エリア3店舗目。店舗面積は6坪で、席数はカウンターのみの8席。メニューは、「一番人気」の「Lカツカレー」(750円)、「チャンピオンカレー」(500円)、「ウインナーカレー」「メンチカツカレー」(以上700円)、「エビフライカレー」「クリームコロッケカレー」(以上普通盛り、750円)などで、テークアウトにも対応する。

 「ターゲットはビジネスマン。利用客は男性が圧倒的に多いが、持ち帰りは女性が多い」とエリアマネジャーの大田泰征さん。「近隣に弁当店が多いのでテークアウトの需要があることを予測していたが、多い時で50食出ることも。店内を入れると100食ほどになる。関東エリア3店の中で最も小さい店だが、ランチ需要が最も多く効率が良い店」と話す。

 営業時間は、昼=11時〜15時、夜=17時〜20時30分(土曜は昼の営業のみ)。日曜・祝日定休。


【関連記事】
カウンター席のみの店内(関連画像)
北陸で人気の金沢カレー「チャンカレ」が麹町に−都内初出店(市ケ谷経済新聞)
四谷三丁目にカレー専門店「銀カレーTOKYO」−アルコールの提供も(経済新聞)
ロケ弁が人気の三番町「喜山飯店」が25周年−人気メニュー1位は?(市ケ谷経済新聞)
カレーのチャンピオン


Posted at 13:01 in Movie | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.