Mar 17, 2010
一時帰宅も可能合宿免許
短期間に集中して免許を取得したい場合は、合宿免許をお勧めします。合宿免許は、指定の施設に宿泊しながら免許の取得を目指す構造で、特に、長い休憩を取りやすい学生に人気があります。合宿免許といえば合宿中に帰宅することができないというイメージがあるかもしれないが、合宿の期間は、年末年始などと重なる場合は、一時的に家に帰宅できる制度もあります。自動車免許を取得しているものですが、教習所に通った経験があるのではないかと思います。教習所で車を安全に運転する運転方法や知識を勉強していきます。教習所では年齢制限があり、一定の年齢に達していない場合は、教習所に入学することはできません。教習所では、随時入学式を開催しています。自動車免許を取ると、ドライブしていく楽しみがあります。
統一地方選第2ラウンドの高崎、桐生、館林の3市長選が17日告示、24日投開票される。現職が引退する高崎市長選には4新人が立候補を表明しており、激戦が予想される。一方、8市議選(高崎、桐生、太田、沼田、藤岡、富岡、安中、みどり)も同日告示され、毎日新聞の15日現在の集計では計206議席に248人が挑む見通し。東日本大震災の影響で、選挙カーの遊説時間短縮などを現職同士で申し合わせる動きがある一方、定数削減で混戦が見込まれる市議選もある。
◇高崎市長選、4新人が出馬予定
高崎市長選は、6期24年務めた松浦幸雄市長が引退。前県立女子大学長、富岡賢治氏(64)▽元市議、松本基志氏(51)▽県議、中島篤氏(56)▽システムエンジニア、寺田昌弘氏(42)−−の新人4人が立候補を予定している。
文部科学省官僚出身の富岡氏は昨年10月に出馬表明。行政経験に加え、市民の声を反映させるプロジェクト発足を掲げて無党派層にも浸透を図る。社民党県連の推薦、連合群馬から支持を受けている。
松本氏は地元信金勤務を経て市議3期目の同11月に立候補を表明し、「市民の声をしっかり聞く」と訴えている。旧市西部地域が地盤だが、吉井、群馬など旧郡部でも後援会作りに力を入れている。
中島氏は松浦市長の引退表明後の同12月に出馬を決断した。市議2期、県議2期で計16年の実績を強調し「県政との太いパイプ」を掲げる。母校・高崎商業野球部の人脈も活用して支持拡大を図っている。
寺田氏は8日に立候補を表明。ボランティア経験をもとにした政策を街頭演説で訴えていく。【増田勝彦】
◇桐生市長選、新人模索の動きも
桐生市長選は、合併の枠組みを巡って5人が乱立した前回と打って変わり、再選を目指す亀山豊文氏(60)だけが立候補を表明している。一方、他に立候補を模索する動きがあり、選挙になる可能性もある。
同市は人口減や企業の撤退などで税収が減り続けており、活性化に向けた取り組みが課題になっている。【塚本英夫】
◇館林市長選、無投票一転選挙に
館林市長選は当初、現職の安良岡一雄氏(63)が無投票で再選するとみられていたが、今月12日に元運送会社員の小曽根光男氏(61)が出馬表明し、一転して選挙戦になる。
安良岡氏は、少子高齢化対策や雇用、地域経済の活性化などを訴える。無投票阻止を掲げる小曽根氏は「分かち合いと正義の市政」を目指すという。【亀井和真】
◇市議選、対決色濃く
◇議席数大幅減で、各陣営に危機感
■高崎
高崎市議選は、09年に旧吉井町と合併したことに伴い吉井選挙区(定数3)が設けられた。高崎選挙区(同38)と合わせて41議席で、合併時の59議席から大幅に減る。
高崎選挙区には現職33、新人12の計45人が立候補を予定。党派別では公明5、共産3、無所属37。合併特例で前回あった倉渕、箕郷、群馬、新町、榛名の各選挙区がなくなり、同地域を地盤とする陣営は危機感を強めている。
一方、吉井選挙区には現職8、新人2の計10人が出馬を準備。党派別では共産1、無所属9。【増田勝彦】
◇22議席を35人が争う大混戦模様
■桐生
桐生市議選の定数は前回31だったが、今回は合併特例がなくなり22議席を全市1区で争う。現職25、元職1、新人9の計35人が立候補を予定しており、大混戦になりそうだ。
合併前の旧郡部では、新里地区から4人、黒保根地区から1人が出馬表明しており、既に地区をまたいだ過熱気味の訴えを展開している。【塚本英夫】
◇震災で影響地域、活性化が争点に
■太田
太田市議選は定数が4減されて34議席になり、現職31、新人6の計37人が立候補を予定している。党派別では公明4、共産2、無所属31。地区別では合併前の旧太田市が24人で最も多く、旧新田町6人、旧尾島町4人、旧藪塚本町3人。
東日本大震災と福島第1原発事故で打撃を受けた製造業や農業、各地域の活性化などが争点になりそうだ。【亀井和真】
◇前市議の県議選、当選の影響注目
■沼田
沼田市議選は定数が今回から5減されて22議席に。現職19、新人6の計25人が立候補を予定している。党派別では共産2、公明1、無所属22。2月に市議を辞職した金井康夫氏が県議選で自民現職を破って初当選しており、市議選への影響が注目される。中心市街地の再開発事業や商店街活性化などの課題が争点になりそうだ。【新井敦】
鬼石の活力低下、阻止へ6人予定
■藤岡
藤岡市議選には定数22に25人が立候補を予定。内訳は現職20、新人5、党派別では公明2、共産1、無所属22。今回から定数が2削減された。
旧鬼石町と合併後、2度目の市議選。今年度から鬼石総合支所の休日業務が廃止され、地域の活力低下が懸念される中、鬼石地区から6人が出馬を予定している。【畑広志】
◇妙義地区の現職3人が出馬予定
■富岡
富岡市議選は定数21に23人が立候補を予定。内訳は現職18、新人5で、党派別では公明1、共産1、無所属21。今回から定数が3減された。
旧妙義町と合併後、2度目の市議選。前回は妙義地区から6人出馬したが、今回は現職3人だけが出馬を予定している。また、唯一の女性市議が引退し、女性候補はゼロになる見通し。【畑広志】
◇安中・松井田の地域差解消争点
■安中
安中市議選(定数24)には28人が立候補を予定している。定数は今回から4減された。現職27人(欠員1)のうち6人が引退の意向で出馬予定は21人。それに元職1人、新人6人が加わる。党派別では共産3、公明2、社民1、無所属22。06年に対等合併した旧安中市、旧松井田町の地域差解消などを争点に、各陣営が激しくぶつかる。【増田勝彦】
◇大きな争点なく、無投票の可能性
■みどり
みどり市議選は今回から定数が2削減されて20になった。立候補を予定しているのは現職15、新人5の計20人で無投票の可能性が濃厚になっている。桐生市との合併機運は下火になり、同市が撤退した桐生競艇問題も沈静化。大きな争点はなく、告示日を前に盛り上がりを欠いている。【塚本英夫】
4月16日朝刊
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