Aug 18, 2010
国内旅行の際、自分へのプレゼント
国内旅行に行くと大抵買うことにして、自分へのプレゼントがある。キャラクターのご当地ストラップです。土地の名物に変身したりしているため、国内旅行を記念することになる。しかも名物といっても、わりとユーモアのある変身の方法でもあるので、持っていても楽しい気分を感じさせてくれる。全国各地のものが集まるお店もあるが、やっぱり旅行先で買うことが重要である。卒業旅行を聞いて、私はもう縁がない年齢になりましたが、お勧めスポットです。ここでは、大学卒業時の話ですが、卒業旅行くらいにしないといけないような場所に行くのがおすすめです。してはいけないのは、時間がたくさんと行くことができない場所です。就職後も、お金さえあれば行くゴトマンウン避けていいですね。
フジサンケイビジネスアイと産経新聞社は、「希望大国 ブラジル〜高成長・高金利で魅力的な資産運用〜」をテーマにしたセミナーを8月2日に東京・大手町のサンケイプラザホール、同4日に大阪・西梅田のブリーゼプラザ小ホールで開催する。基調講演は、島内憲・前ブラジル駐箚(ちゅうさつ)特命全権大使が「遠くて近い国 ブラジル」をテーマにブラジルの今を伝える。参加は無料。申し込みなど詳細は、産経スクエア(http://www.sankeisquare.com)。問い合わせは「希望大国 ブラジルセミナー」事務局((電)03・3798・5252 平日10〜18時)。
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アイリスオーヤマ(仙台市青葉区)は、東日本大震災に伴う節電需要を取り込もうと、LED(発光ダイオード)で攻勢をかける。シェアトップを持つ家庭用LED電球では丸型照明「LEDシーリングライト」を9月から売り出すほか、中国でのオフィス向け直管型照明の生産能力を3倍超に引き上げた。震災で商品開発拠点が被災したが、戦略商品のLEDだけは休まずに新商品開発を続けた成果という。新商品投入により、LED事業では2011年度に120億円、12年度には300億円の売り上げを目指す。
◆生産能力3倍超に
宮城県角田市にあるアイリスの開発拠点「角田ITP(インダストリアルテクノパーク)」。約10万坪の敷地内に800人を超える従業員が働くが、震災当日は天井が落ち、電気や水が途絶え、女子社員を中心に一時、自宅待機の措置が取られた。ただ、LED開発部隊は勤務を続けた。
「震災でLED需要は膨らむ」と読んだ大山健太郎社長は、商品開発部のLED担当を11人から29人に引き上げ、商品開発のアクセルを踏み込んだ。加えて、オフィス向けが中心の直管型LED照明については中国・大連工場の生産能力を年間9万本から、6月以降は3倍超の同30万本に増強した。
同社は、プラスチック系の衣装ケースや鉢植え、ペット用品など家庭用品で高い認知度を持つが、LED照明に本格参入したのは2年前の09年8月。OEM(相手先ブランドによる生産)供給を受けて家庭用LED電球を売り出したが、昨年3月には大連にLED関連の自社工場を設けた。ドラッグストアなどの販売網を活用し、10年度は260万個を販売し、家庭用LED電球のトップブランドに躍り出た。
◆価格で他社をリード
アイリスは、消費者が値ごろと感じる売価をあらかじめ設定してから商品開発に入るため、価格面で他社をリードしているのが特徴。LED関連の商品も10年10月には25点に過ぎなかったが、現在では10倍超の265点に増えた。
安さだけでなく、独自の商品開発にも定評がある。例えば、増強した直管型LED。日本電球工業会が昨年末、従来の蛍光灯の口金と形状が異なる統一規格を策定した。口金が同じだと火花が飛び散ったり、脱落する恐れがあるためだが、既存の照明器具にそのまま差し込むことができなくなり、使い勝手が悪くなる。
アイリスは従来の照明器具に取り付けても事故が起こらない安全装置内蔵型のLED照明を開発した。現在は体育館などで使用する高輝度の高天井用LED照明など独自色のある商品の投入で差別化を狙っている。(那須慎一)
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安全・安心な食への関心が高高まる中、有機JAS認定の農地を使った会員制市民農園が今月、本格オープンした。
医薬品・健康食品などの企画開発・製造・販売を手がけるドクターズチョイス(東京都千代田区)が運営する「八街ふれ愛オーガニックファーム」(千葉県八街市)で、本物の有機野菜を会員自身の手で育てられるという。
会員が利用できる区画は15平方メートル(入会金5万2500円、年間利用料7万5600円)、30平方メートル(10万5000円、15万1200円)、45平方メートル(15万7500円、22万6800円)の3タイプを用意。家族や仲間での利用、企業の福利厚生、レストランの専門農園としても利用できる。
同ファームは「土や種は外部からの持ち込み禁止」(ドクターズチョイスの山本明男社長)で、有機農法に徹底的にこだわっている。会員には専門家が有機農法指導などの栽培支援も行う。農園に来られない場合には同ファームの作業員が会員に代わって雑草取りや水やり、収穫の代行・宅配にも対応する。
同ファームのコンセプトは「ふれあい」。家族や仲間と来て、自然や土とふれあいながら農作業に汗を流せば絆も深まるとの考えから、旬なトマト、キュウリ、ナスなどを取って食べる“自産自消”の「大収穫祭」を24日に行うなどさまざまなイベントも企画している。
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