Apr 23, 2011

注文住宅を建設したが、気に食わない人

一生に一度の大きな買い物は住宅である。特に注文住宅を建てるときに、後々の事を考えてみなさん様々な悩みを建てると思うが。ほとんどの人が立てた後に後悔しているようだ。注文住宅を建てたのではなく、その内容だ。客室に割り当てるか、または書き込みが建設前とは違ってしまう現実も多いと言う。そうするためにも、専門家の意見は素直に取り入れことだと思う。
外壁塗装業者は危険ですか?信用ある会社の依頼しなければ取り返しのつかないことになる。昔の家の会社で外壁塗装の販売が来てお願いしたところ、少々お値段は安かったが、ずさんな感じで、色もすぐにあせている。また、同社はその後、倒産したことを聞くと、信じられないほどのセールスに注意ならないと考えていた。
 UQコミュニケーションズが、新世代「WiMAX 2」の都内フィールドテストを公開。トラフィック処理の重要性とともに、実測150Mbpsの値や都市部で有効な4×4 MIMOの効果などを説明した。

【画像:UQコミュニケーションズの「WiMAX 2」の世界初フィールドテスト、ほか】

・WiMAX 2は後方互換を完全に維持、2013年度早期に実用化へ

 モバイルデータ通信がより高速に、より身近に便利になってきた半面、スマートデバイスの普及に応じてデータトラフィックが爆発的に増えることで、「もうすぐあふれてしまう」とも危惧されている。

 UQコミュニケーションズは7月6日、東京・大手町で実施している「WiMAX 2」の世界初フィールドテストを報道陣に公開。2013年度早期に実用化・サービスインを目指す新世代データ通信サービス WiMAX 2の有用性をアピールした。

 2009年2月に試験サービス、7月に商用サービスを開始したWiMAXは、下り最大40Mbps/上り最大10Mbpsの通信速度で利用できるモバイルデータ通信サービスとして展開しており、2011年5月に屋外基地局1万5000局(人口カバー率 全国約72%、東名阪主要都市99%)、2011年6月に100万契約に達した。開始より約2年ながら「比較的順調にここまで来た。特に長時間動作のポータブルルータ効果などで昨年1年でかなり伸びた」とUQコミュニケーションズ 野坂章雄社長は自信を見せ、今後は地下鉄内や地下街も計画的にエリア拡充を図りながら、2011年度末までに同200万契約/2万局設置を目指す。

 昨今、PC以外にスマートフォンやタブレットデバイスといったインターネットに接続できる機器=スマートデバイスの普及が進んでおり、今後はデータトラフィック(データ通信量)が爆発的に増えると予測されている。シスコシステムズの予測によると、2015年には日本のモバイルデータトラフィック量は2010年比で約14倍まで増えるとし、公衆LANサービスに“逃す”などの施策ですでにフロー傾向のある3Gデータ通信より比較的余裕があるとされる現行のWiMAXも、実は「2012年度中にオーバーフローしてしまう見込み」だという。

 また、マイクロプロセッサにより“スマートデバイス”の普及を推進するインテルも、2010年の40億台/15億ユーザーから、2015年は150億台/25億人、2020年は310億台/40億人に増えるという見通しを立てており、2015年のデータトラフィック総量は1000エクサバイト以上になると予測している。「こういった意味で、インテルのスマートデバイスによる事業戦略を実現するには超高速で広帯域のインフラが必要。中でもWiMAXおよびWiMAX 2は非常に重要な技術。今後も日本でのさらなるモバイルブロードバンドの発展に向けて協力を続けたい」(インテルの宗像義恵副社長)

 その容量を増加する施策は、

1. セルを縮小化すること
2. 電波利用効率を向上させること
3. 周波数の追加を行うこと

 の3パターンしかない。WiMAX 2はこのうち(2)と(3)を用いて今後急増するデータトラフィックに対応する。まずは20MHz幅の電波を利用した下り最大165Mbps/上り最大55Mbps/4×4 MIMOのシステムを実用化する考えだ。

 ちなみに(1)は基地局密度に上限があり、大都市圏ではすでに限界点。基地局の効果的な建設は困難な状況となっている。「基地局を建てればいいというものではない。隣接基地局との干渉が発生し、かえって品質が劣化することがある」(野坂社長)。

●既存のWiMAXユーザーも、WiMAX 2サービスの開始でそのまま恩恵が得られる

 基地局設置の観点を含め、WiMAX 2は「後方互換を完全に維持」する点もポイントの1つだ。既存のWiMAXユーザーも、WiMAX 2サービスの開始でそのまま恩恵が得られる。WiMAX 2対応のクライアント機器は「ミックス・モード」と呼ぶWiMAX/WiMAX 2双方の基地局とシームレスに通信できる機能を設け、WiMAX 2対応エリアではWiMAX 2基地局へ優先的に接続する。つまりWiMAX 2対応機器の増加によりシステム全体の容量アップが可能となる。「混んできたエリアにWiMAX 2基地局を置くことで、スッとオフロードできるイメージ」(野坂社長)。

 料金イメージは「定額制となると現在の3880円/月(UQ Flat年間パスポートの場合)より上がると思うが、利用シーンによりデータ量と利用頻度が異なるため、デバイス別での従量制など使い方に応じた料金プランもじっくり練らなければならないと思う」(野坂社長)とし、WiMAX 2の高速性を受けつつも、定額制以外に帯域制限などを施した電波資源の効率利用とビット単価の低減を両立するプランを複数用意する考えを示した。

 WiMAX 2対応機器は、米GCT Semiconductor製チップを搭載したUSBメモリサイズ、およびMini PCI Express型モジュールなどがすでに開発(2011年Q1〜Q2にエンジニアリングサンプル版チップ出荷)されており、2012年度Q1末をめどにコマーシャルサンプル版を出荷する計画としている。

●実測150Mbpsを実現した「WiMAX 2」フィールドテスト 都心部では特にMIMOの効果が得られる

 WiMAX 2のフィールドテストは、2011年7月現在東京・大手町で行われている。

 大手町のKDDIビルに周波数帯域幅を20MHzとするWiMAX 2基地局とアンテナを設け、静止時/移動時を想定できる専用バス内に端末を設置する構成とし、最大速度は下り165Mbps/上り55Mbpsで4×4のMIMOによる通信に対応。同テストにより、静止環境での実通信速度、移動環境での実通信速度、動画配信とQoS動作効果などを測定する。

 同エリアはオフィスビル密集地であるが、すぐ先に空間が開けた皇居がある。「ビルに反射した電波でマルチパスが発生し、MIMOパス数に応じたスループット効果が得られるのが大きなポイント。MIMO多重効果は移動中のほか、500メートル離れた地点でも4×4 MIMOの多重効果がやはり有効であることが分かり、移動中でも(最大165Mbpsのうち)100Mbps弱のスループットを記録しています。逆に皇居に面した内堀通りにさしかかると、(電波の反射するビルがなくなり、MIMOパス数が少なくなるため)50Mbps前後に落ちます。WiMAX 2と4×4 MIMOの効果は、都市部エリアで特に発揮できる点がお分かりいただけると思います」(UQコミュニケーションズ 技術部門の要海敏和副本部長)

 2011年度上期にIEEE標準化、およびWiMAXフォーラムの標準化が完了したWiMAX 2は、2012年度上期に周波数割り当てとともにWiMAXフォーラムでの機器認証を開始、同時に同年度下期に設備開発の完了と無線設備の製造を開始し、設備展開と実フィールド検証を行う計画。2013年度早期のサービスインを予定する。まずは下り最大165Mbpsとなる20MHzシステムでの展開を想定しつつ、「40MHzの周波数帯域幅がもらえれば、当然(下り最大330Mbpsのシステム)にシフトすることも想定している」(野坂社長)

 説明会会場にはテレビCMに登場するイメージキャラクターも登場。映像で「ブル−ガチャムク」、そして本家のガチャピンとムックがWiMAX 2をピーアールした。

 なぜブル−ガチャムクさんらが来ないのか。彼らは地球とそっくりだがすべて青色である“ブループラネット”という惑星に住むので、地球には来られないのだという。このような、これまで謎だったブルーガチャムクの詳細情報も特設サイトで公開された。


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