Jul 28, 2010
会員制リゾートの広告
TVや折込広告の会員制リゾートの宣伝をよく見える。ごく一部の金持ちを対象としているとは、広告費を過度ような気もする。その広告を見てほとんどの人は会員制リゾートなんて夢のまた夢という現象だ。本当の金持ちを誘引したい場合は、例えば銀行のVIP待遇の顧客に情報を発信するなど、より効率的に広告を打った方が良いようだ。海外旅行に行くときに準備することだとすると、まず、パスポートは必需品なので当然ですが、そのほかにも衣料品やお金など、多くのものがあります。そんな中、忘れがちなのが海外旅行保険です。小旅行はよく忘れがちな海外旅行保険だが、海外では、いつどのような問題に対応するか不明です。もし問題があった後、慌てても仕方がないので常に準備して海外旅行に出かけましょう。
◇セ・リーグ 巨人6―2広島(2011年8月14日 東京D)
巨人・阿部(巨)が5回に逆転の13号3ランを放った。今季の殊勲アーチは9本目で、セではラミレス(巨)12本、畠山(ヤ)10本に次ぐ本数になった。
阿部が東京ドームで本塁打を打つとチームは昨年7月4日阪神戦から1分けを挟み14連勝だ。
8月に入り、巨人の1試合平均本塁打は1・42本(12試合で17本)。7月までの0・68本(80試合で54本)からは倍増ペースと重量打線が復活しつつある。
今月セの本塁打5傑を見ても(1)高橋由(巨)5本(2)阿部(巨)、栗原(広)4本(5)小笠原(巨)、スレッジ(横)3本と5人のうち3人までが巨人勢だ。
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(セ・リーグ、巨人6−2広島、15回戦、巨人10勝4敗1分、14日、東京ドーム)4点リードの九回、守護神の久保がマウンドに上がった。わずか9球で3者凡退に打ち取り、球団新記録となる19試合連続無失点をマークした。右腕は「点を取られたら使った監督が悪いんだと思って投げています。これからもゼロに抑えられるように投げたい」とお立ち台でG党の爆笑を誘った。
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サッカー・プレナスなでしこリーグ第3節最終日(14日、駒沢競技場)日テレの日本女子代表「なでしこジャパン」FW永里亜紗乃(22)が、福岡AN戦の開始2分に電光石火の先制ゴール。5−0の大勝を呼び込んだ。来月1日からの2012年ロンドン五輪アジア最終予選(中国)に、女子W杯優勝メンバー以外で唯一選ばれた“新戦力”。姉の同FW永里優季(24)=ポツダム=に劣らぬ攻撃力で、日本の五輪キップ獲得にも貢献する。リーグはこの日で中断期間に入り、来月23日に再開する。
試合終了から約1時間。私服に着替えたFW永里亜紗乃は、気温34度の猛暑下で90分間激闘した背番号9のシャツ姿とは、まるで違っていた。
「ゴールですか? あのー、ちょっと敵に当たって入ったのかなあ? 偶然なのかな?」
か細い声で、終始照れ笑いしながら答えた。とても選手に見えないが、間違いなく日本代表20人のうちの1人だ。1トップで先発し、開始わずか2分。ゴール前の混戦で、浮き球に右足を振り抜いた。相手選手に当たったボールは、フワリとゴール右隅へ。日テレの先制点をマークした。
「とにかくゴールへ蹴んないと、と必死に打ちました」と得点意欲は人一倍強い。視察した佐々木則夫監督から、12年ロンドン五輪出場権を目指す戦いに挑むメンバーに指名された。過去に代表経験はあるものの、W杯優勝メンバー以外では唯一の選出だ。同僚のなでしこDF岩清水は「前線でのキープとか、ターンからのシュートとか、代表でも期待できる部分は大きい」と評価する。
なでしこのレギュラー級FW永里優季の1学年下の実妹で、幼稚園年長組のとき一緒にサッカーを始めた。日テレや代表で姉と同時にピッチに立ったときのことを思い出すと、「思わず『お姉ちゃん!』って呼んじゃうんです」とはにかむ。
中国での五輪予選は、11日間で5試合を戦う超ハード日程。“新戦力”の力も、必ず必要になってくる。
「私は何色ももらっていないので、五輪で何かしらの色がほしいです」と亜紗乃。その宣言は小声でも、ピッチ上では声を張り上げてゴールを狙う。
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(セ・リーグ、ヤクルト7−8阪神、11回戦、阪神8勝3敗、14日、神宮)赤土にまみれたユニホームが、ヒーローの証しだ。3得点に絡む今季3度目の4安打。絶対に落とせない一戦で阪神・平野が躍動した。
「4安打より、点に絡めればと思った。自分が塁に出ればその確率が上がるし、マートンともずっと意識していることなんでね」
初回一死で右前打を放つと、猛打ショーの開演だ。三回無死二塁で一塁線にたたきつけ、代名詞のヘッドスライディングで一塁内野安打。先制機を拡大すると、鳥谷の左犠飛の間に抜かりなく二進し、新井の中越え適時二塁打で生還した。
五回一死でも頭から滑り込む二塁内野安打で出塁。鳥谷とのランエンドヒットで一気に三塁へ進み、ブラゼルの一打で3点目のホームイン。
締めくくりは九回だ。無死一、三塁でバーネットから左前打を放ち、トドメとなるはずだった4点目をたたき出した。「チームの調子が悪ければ、(走者を)かえす役割もね」と胸を張った。
名古屋、東京と続いたロード6連戦。持ち前のガッツあふれるプレーでチームを鼓舞し続けた。6戦中の打率は、・458(24打数11安打)。しゃく熱のグラウンドを走り回った代償として、思わず塁上でひざに手をつくシーンもあったほど。和田打撃コーチは「1、2番が出て、クリーンアップがかえす形ができた。平野とマートンが出てくれればね」とうなずいた。
「(打撃状態は)よくもなく悪くもなくですね」
調子云々ではなく、気持ちで勝負−。そんな背番号「5」の存在が、勝負所では一層頼もしい。
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