Sep 11, 2009
会員制リゾートの広告
TVや折込広告の会員制リゾートの宣伝をよく見える。ごく一部の金持ちを対象としているとは、広告費を過度ような気もする。その広告を見てほとんどの人は会員制リゾートなんて夢のまた夢という現象だ。本当の金持ちを誘引したい場合は、例えば銀行のVIP待遇の顧客に情報を発信するなど、より効率的に広告を打った方が良いようだ。海外旅行保険は必要なのだが、海外へのお出かけ前にはいろいろと忙しいですね。そんなときに便利なのが、インターネットで申請してください。海外旅行保険は、インターネットで申請することができます。また、インターネットからのお申し込みだと割引になることもあります。海外旅行保険の申請が必要な場合は、インターネットをチェックしてください。
松田産業 <7456> 1286 +88
逆行高。3日ぶり反発。8日発表の2012年3月期の業績予想の増額修正を好感した。現地8日のNY金先物価格が、1トロイオンス=1700ドル台に急騰し、最高値を更新したことも買い材料となった。営業利益は従来予想の65億円から70億円(前期比15.7%増)、純利益は41億円から44億円(同21.2%増)に上振れた。貴金属価格が上昇しているほか、第1四半期(4〜6月)の決算状況を踏まえ、増額修正した。第1四半期決算は営業利益21億8200万円(前年同期比45.5%増)、純利益13億5800万円(同51.9%増)だった。
グリー <3632> 1882 +156
逆行高。東証1部の売買代金上位30傑中、上昇した3銘柄のうちのひとつ。東証1部の上昇率6位にも浮上した。8日発表の2011年6月期決算を好感した。ゴールドマン・サックス証券は目標株価を2200円から2300円に引き上げ、投資判断「買い」を継続。同証券では、「足元の強さを反映し、2012年6月期から2014年6月期までの営業利益予想を上方修正した」としている。また、「海外事業の収益を織り込んでいない2012年6月期営業利益の会社ガイダンスは保守的である」としており、「今後は海外展開やスマートフォンならではのゲームやアプリケーションの高度化に注目する」としている。
イノテック <9880> 483 +5
高い。8日発表の2012年3月期業績の上方修正や増配が買い材料視されている。通期の連結営業利益は従来予想15億円から17億円(前期比17%増)に上振れた。自社製テストシステムの販売が想定以上に推移している。年間配当金は従来計画よりも2円増額の14円とする。
三井住友FG <8316> 2259 −51
メガバンクが軒並み安。三井住友FG、みずほFG <8411> がともに震災直後の3月15日以来の年初来安値を更新し、三菱UFJFG <8306> が3日続落。米国債格下げや世界連鎖株安で保有資産の損失発生懸念が浮上している。TOPIX(東証株価指数)の下げがきつくなっており、時価総額の大きいメガバンク株の下げが影響している。
日本配合飼料 <2056> 105 +3
逆行高。8日発表の2012年3月期第1四半期(4〜6月)連結決算で経常損益が黒字転換したことを前向きに評価している。経常損益は前年同期の2億1200万円の赤字から6億8600万円の黒字に転換した。震災による配合飼料の需要減退から売上高は伸び悩んだが、原価低減による収益性の確保に取り組んだ。上期計画の8億円に対する進捗率も86%に達しており、増額修正期待が浮上した。
JUKI <6440> 182 +2
大引けにかけプラス転換。下げ場面では前引け後発表された中国の7月のCPI(消費者物価指数)が前年同月比6.5%増と市場予想の6.4%増を上回ったことから、一段の金融引き締めに対する警戒感が強まった。ただ、主力の工業用ミシンや電子部品実装装置が中国での販売好調となっており、押し目買いが入った。
旭ダイヤモンド <6140> 1506 −131
大幅安。東証1部の値下がり率上位4位。野村証券がレーティングを「バイ」から「ニュートラル」に、目標株価を2100円から1690円に引き下げたことが売り材料となった。同証券では、2012年3月期の「エコメップ」売上高予想を従来140億円から128億円に減額修正した。全体営業利益予想も132億円から124億円に下方修正した。「高収益な『エコメップ』に対する評価は不変だが、需要環境の減速と単価値下げ懸念から、コンセンサスが低下する可能性もある」としている。
ソフトバンク <9984> 2723 −26
10日続落し、1月21日以来の年初来安値更新となった。特に個別で新規の売り材料が出たわけではないが、全般相場の地合い悪化とともに売りが出ている。個人投資家の関与率が高く、ここにきての下げ加速で投げ売りが出ている模様だ。信用倍率6.96倍と買い長となっている。
SBIホールディングス <8473> 6570 −140
5日続落し、6月20日以来の年初来安値更新となった。特に個別で新規の売り材料が出たわけではないが、全体相場の地合い悪化とともに売られている。ここにきての下げ加速で、一部では、個人投資家の追証(追加証拠金の差し入れ義務)発生が増加しているとの見方が出ている。
サイゼリヤ <7581> 1480 −30
3日続落。ゴールドマン・サックス証券の投資判断引き下げが売り材料となった。投資判断は「買い」から「中立」に引き下げ。目標株価1620円に対する上値余地が限定的となったためレーティングを見直した。ただ、「中国事業の収益貢献見通しの高まりが次の投資機会になる」としている。(編集担当:佐藤弘)
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