Aug 14, 2010
注文住宅は、忍耐が必要
注文住宅は、文字通りの注文主の注文どおりに住宅を建てることです。既に完成している建売家と違って、自分の必要に応じて家を建てることができます。しかし、住宅を設計している同様に多くの時間がかかります。結晶も多く、着実にしていかなければなりません。それだけ完成した注文住宅では満足いくものです。外壁塗装業者は危険ですか?信用ある会社の依頼しなければ取り返しのつかないことになる。昔の家の会社で外壁塗装の販売が来てお願いしたところ、少々お値段は安かったが、ずさんな感じで、色もすぐにあせている。また、同社はその後、倒産したことを聞くと、信じられないほどのセールスに注意ならないと考えていた。
桜島の歴史や観光情報などを紹介するガイド本「みんなの桜島」(南方新社)が刊行され、5月末から県内の書店などに並んでいる。(鹿児島経済新聞)
編集はNPO法人桜島ミュージアム(鹿児島市野尻町)。桜島ミュージアムは2005年3月に設立。体験ツアーやイベント、学習プログラムなどを通じて、桜島の魅力を発信してきた。最近は、桜島の特産品であるつばき油を生かしたソーシャルビジネスにも取り組んでいる。
1年ほど前に南方新社が同NPOに桜島をテーマにした本の制作を打診。「これまでの活動を通じて、蓄積してきた桜島の情報を整理したかった」と理事長の福島大輔さん。「新しい視点で見た桜島の面白い部分」を編集方針とし、桜島に来て日の浅かった同NPOの大村瑛(あきら)さん、兒嶋(こじま)八重さんが主な構成を担当することに。福島さんからの情報提供やアドバイスを受けながら、大村さん、兒嶋さんが実際に現地に足を運んで得た情報などから作り上げていった。装丁は、デザイナーの中園陽子さんが担当。昭和後期まで桜島にあった「桜島グランドホテル」で使われていた包装紙を基に、「長く愛されるようなデザインにした」という。
桜島の歴史や観光情報、まち歩きなどをテーマに全4章で構成する同書。主婦が自宅を開放してオープンしたカフェや、地元のおばあさんが作っている弁当店、島内19の「集落」の見どころなど「普通の観光ガイドなどにはなかなか載らないような」(大村さん)地域密着情報が並ぶ。写真家や文学研究者、伝統芸能従事者などのユニークな視点で桜島を論じた部分も。
「インターネットなどに桜島の情報を体系的に整理しているページは少なく、桜島の情報の掘り起こしは大変だったが、それ以上に楽しかったという思いが大きい」と大村さん。地元の人からは「知らない場所がたくさんあって面白い」との声も。福島さんは「より多くの人に桜島のことを身近に感じて、知ってもらいたい」と期待を込める。
価格は1,260円。県内各地の書店のほか、桜島ビジターセンター、道の駅桜島、桜島レストハウス、道の駅たるみずなどでも販売している。
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桜島ミュージアム
停滞する梅雨前線の影響で、県内は20日も雨が降り、多い所では平年の3倍以上の雨量を観測した。各地で土砂崩れや落石、道路の通行止めなどが相次ぎ、大分市など3市で自主避難する世帯も出た。大分地方気象台によると、今後は前線が南下し24日ごろまで小康状態になるとみられる。
気象台によると、18日午前0時の降り始めから20日午後8時までの雨量は、竹田市会々264・5ミリ▽佐伯市宇目228・5ミリ▽大分市165・5ミリ−−など。6月1〜19日の雨量は竹田市586・0ミリ、大分市408・5ミリなどが例年の3倍以上に達した。
大分市牧では、民家裏の斜面が幅、高さとも約10メートルにわたり崩れ、土砂が家の鉄さくに達した。この民家の住民1人が避難した。竹田市下坂田では、水田ののり面が崩れ電柱3本が倒れた。九電によると周辺4世帯が約2時間停電。市によると2世帯の電話が一時不通になった。朝食後休んでいた現場近くの農業、菅文一さん(73)によると、「バリー」という音がして家が動いたようだった。外に出ると、電柱が倒れ、自宅とつながっている電線が全部切れていた。菅さんは「田植えも終わったし、早くやんでほしい」と恨めしそうに空を見上げた。
大分、日田、竹田市では計5世帯12人が土砂崩れなどの危険があるとして自主避難した。
交通も乱れた。JR豊肥、久大線は上下線で特急計4本、普通計32本が運休し2100人に影響が出た。20日午前8時40分ごろ、佐伯市直川下直見のJR日豊線直見駅手前にある列車の進入許可を知らせる信号機が消え、南宮崎発大分行き特急にちりん2号(乗客約60人)がホーム手前で停車した。JR大分支社によると、当時強い雨が降り、落雷もあったという。約1時間10分後に運転を再開した。【深津誠、古田健治】
6月21日朝刊
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