Nov 21, 2009
強烈なインパクトを持つ看板
街を歩けば、あちこちで目立つのがイプガンパンイイプニダ。の位置に応じて、徒歩や自転車走行の妨げになって、不要なものもありますが、内容によっては、"発見だった"と思うことも少なくありません。そのような看板のインパクトが印象に残るのが、人形の形のイプガンパンイイプニダ。最近特に目立つのが携帯電話会社の看板です。皆さんは、外で買い物などをする時、まず何を見て、その店に入ってから、またそのお店の第一印象は何でしょうか?これは意外に認識し、ない人もいると思いますが、看板です。看板はいわば、お店の顔です。人は、まず、主に顔で判断します。そこで、明るく柔らかな看板が、そのお店に入ってやすいと思います。このように看板一つで売上が、変わるかもしれません。
【北中城】県内のほとんどの小中高校で7日、2011年度の始業式が行われた。北中城村立島袋小学校(玉城正彦校長)では、東日本大震災で被災した福島県や宮城県からの転入生2人を含む児童3人、教諭ら7人を新たな仲間に迎えた。
始業式で、玉城校長は「当たり前に始業式が迎えられることに感謝して、楽しい学校にしていきましょう」とあいさつした。【琉球新報電子版】
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◇原発事故で亜希良君、咲来ちゃん
福島県いわき市から家族で宇都宮市西川田町の姿川付属体育館に避難している小野敦史さん(35)の長男、亜希良君(12)と長女の咲来ちゃん(6)は兄妹そろって避難所近くの小中学校に入学することになった。母親の智美さん(35)は「現地ではまだ断水状態が続いている。子供たちは学校を楽しみにしているので、ここで勉強をさせてあげたい」と話している。県教委によると、県内の公立小中高校で260人を受け入れ予定。【中村藍】
小野さん一家は、福島第1原発事故の影響を心配し、先月13日に車でいわき市を出発した。茨城県ひたちなか市で一時避難生活を送った後、16日に同体育館に到着。次男祐貴ちゃん(1)をはじめ、育ち盛りの子供を抱え、原発から少しでも遠い所を目指したという。
地震さえ無ければ、兄妹は6日に地元の小中学校に入学するはずだった。小野さんは仕事の都合でいわき市に戻ったが、智美さんは迷った末、「子供たちのため」と、避難所近くの学校の入学手続きをした。亜希良君の制服や体操着、咲来ちゃんのランドセルは近隣住民が寄付。小野さんも週末を利用して地震前に準備していた入学式用のスーツや靴などを持ってきてくれた。
亜希良君は11日、市立姿川中学校に、咲来ちゃんは12日、市立姿川中央小学校にそれぞれ入学する。亜貴良君は「小学校時代の友達とは連絡が取れず、どこにいるのか分からない。(新しい中学校で)友達ができればいいな」と期待と不安が入り交じった表情だった。
4月7日朝刊
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宇都宮地方気象台は6日、桜(ソメイヨシノ)の開花を宣言した。昨年より4日遅く、平年より3日遅い開花となった。同気象台によると、開花から満開までは平均で約1週間かかるという。
花見の名所として知られる宇都宮市塙田の市営八幡山公園の桜の多くはまだつぼみがふくらんだ状態だったが、公園管理事務所前など一部で咲いたソメイヨシノが来園者の目を楽しませていた。
娘の琴乃ちゃん(5)と昼食を取りに来た同市の会社員、斉藤潤子さん(31)は「暗いニュースが多いですが、桜を見ると気持ちが明るくなります」と目を細めていた。【松本晃】
4月7日朝刊
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◇「会社員参加を」
東日本大震災の被災地にボランティアを派遣しているNPO法人「とちぎボランティアネットワーク(とちぎVネット)」が9日から始める「週末日帰りボランティア」を募集している。
とちぎVネットによると、被災地でボランティアが不足しており、土・日曜日が休みの会社員が参加しやすいように始めるという。参加者は宮城県石巻市で津波で浸水した家の中から泥を出すボランティアなどを行う。
出発日は9日(定員20人)▽16・23・30日(定員50人)。全日程で、午前3時半集合、午後11時解散。参加費3000円で、参加日翌日の報告会に出席することが参加の条件。詳細や申し込みは同法人(電話028・627・5590)へ。【松本晃】
4月7日朝刊
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