Aug 07, 2010

ソーラーパネルで、毎月の黒字に

家を新築するソーラーパネルも一緒にお願いしました。この太陽電池パネルは、予想以上に凄いですね。特に夏は、かなりの電力を売電できるのでホクホクイプニダ。もちろん、最初にインストールするためにそれなりのコストはかかりますが、毎月の収入があるので、本当に助かっています。新築でなくても今後考えている方は本当にお勧めです。
太陽光発電は、その名称と太陽光を利用した発電システムですが、分かりやすく説明するならば、専用の太陽電池パネルに太陽光を集めて電力を生産することですし、太陽光発電は、二酸化炭素をあまり排出しない発電システムによる環境への関心が高まっている昨今、太陽光発電に大きな期待を受けています。
 【ニューヨーク時事】24日のニューヨーク外国為替市場の円相場は、中東情勢が緊迫化する中でリスク回避通貨として買われやすい地合いが続き、1ドル=81円台後半に上伸した。午後5時現在は81円84〜94銭と、前日同時刻比63銭の円高・ドル安。
 産油国リビアの騒乱拡大に加え、サウジアラビアでの反政府デモをめぐる懸念もくすぶり、リスク投資意欲が大幅に後退した。さらに原油高騰が投資家心理を圧迫し、米株価は一時100ドル以上下落。「安全志向の高まりから米長期金利が低下してドル売りに振れた」(邦銀筋)という。 

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 カタール政府は、英政府の支援を受け一部国有化されている金融大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)やロイズ・バンキング・グループへの出資に関心を示している。BBC電子版が23日、ハマド首相の話として伝えた。

 カタールは2008年の世界的な金融危機の発生後、カタール投資庁傘下のカタール・ホールディングなどを通じバークレイズに大々的に資本参加。これに先立ち、同庁がスーパー大手セインズベリーへの出資比率を27.3%に引き上げたほか、昨年にはカタール・ホールディングが老舗高級デパートのハロッズを買収するなど、対英投資に積極的だ。ハマド首相はこの日、中東を歴訪しているキャメロン英首相との会談後、英国企業へのさらなる投資に意欲を示した。

 なおRBSとロイズには、英政府が現在それぞれ83%、43%出資している。

 ■RBS、昨年は赤字縮小

 RBSが24日発表した2010年通期の最終損失は11億2,500万ポンドとなり、前期の36億700万ポンドから赤字幅が縮小した。ただ、傘下のアイルランドのアルスター・バンクで不動産関連を中心に11億6,100万ポンドの損失が響き、赤字は市場の予想を上回った。

 営業利益は20億8,700万ポンドで前期の62億3,2000万ポンドの赤字から黒字に転換している。政府の金融保証制度「資産保護スキーム(APS)」にからむ費用は11億ポンド、また貸倒引当金は92億5,600万ポンドで前期の138億9,900万ポンドから縮小した。第4四半期(10〜12月)は1,200万ポンドの純利益を計上し、前年同期の7億6,500万ポンドの赤字から黒字に復帰している。

 へスター最高経営責任者(CEO)は1年前に2011年には最終利益を計上するとの見通しを表明しているが、今回は「依然としてやるべきことは多く乗り越える障害も大きい」と語っている。なお同行の2010年のボーナスは前年に比べて27%減って約9億5,000万ポンドだが、同CEOは3年ぶりに204万ポンドを全て株式で受け取るという。

 総合電機大手シーメンスや米複合企業ゼネラル・エレクトリック(GE)が本格的に電気自動車(EV)の充電スタンド設置事業に参入する。米国での同事業はこれまで中小企業が手掛けるにとどまっていたが、大手の参戦によりシェア争いが激化するものとみられる。24日付ウォール・ストリート・ジャーナル欧州版が報じた。

 米国でのEV充電スタンドの需要はこれまで、政府発注による公共用設備の設置にとどまっていた。ただ、今後の需要についてシーメンスなどは、公共の場だけでなく各家庭への設置が進むと見込んでいる。シーメンスは年末までに最初の充電スタンドモジュール「シーメンス・チャージ」を販売する計画を打ち出している。

 ちなみに、米国での家庭用EV充電設備の価格は現在、1セット当たり1,000ドル程度だという。

 米調査機関は、昨年の全世界での充電スタンドの市場規模は6,900万ドルほどだったが、これが2013年には11億3,000万ドルまで拡大するとの見方を示している。

 ■大きな発展性を持つ設置事業

 シーメンスEV部門のトップ、グリーウィング氏は、同社が自動車関連事業と電機事業で非常に大きな力を持っているとした上で、EV充電設備の設置事業について「極めて大きな発展性が見込める」と期待する。

 一方、GEのEV事業担当者は、量産型EVの販売開始から数年はEVが1台売れるごとに2.2基のペースで充電スタンドが設置されると試算。その後はEV1台につき1.5基に減速するとみている。

 EV購入者の間では、充電設備設置事業への大手企業の参入を歓迎する声が大きいようだ。テキサス州で今年6月までに100カ所の充電設備を手掛けるNRGエナジーの関係者は、設置コストに1,000万ドルかかるとした上で、「大手企業の参入で競争が起き、価格が下がることは設置希望者にとって有益だ」と述べている。

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