Aug 21, 2009

お気軽に国内旅行したい

紅葉の季節になりました。どこか国内旅行したいと思います。旅行とは日常生活とかけ離れた特別な時間を過ごすことができます。海外旅行なら飛行機の移動時間も長いので、一日も良いものがサクッと気軽に国内旅行したいと思います。毎日、子供たちに叫ぶだけの人生は、一日の休暇を取得する場合、どこに行こうかな。そんなことを考えるだけでワクワク心が和らいでいます。
卒業旅行を聞いて、私はもう縁がない年齢になりましたが、お勧めスポットです。ここでは、大学卒業時の話ですが、卒業旅行くらいにしないといけないような場所に行くのがおすすめです。してはいけないのは、時間がたくさんと行くことができない場所です。就職後も、お金さえあれば行くゴトマンウン避けていいですね。
 7月16日(土)東京・有明コロシアムにて「DREAM JAPAN GP FINAL〜2011バンタム級日本トーナメント決勝戦〜」が開催された。

【フォト】この大会の模様

▼メインイベント(第8試合) DREAMフェザー級タイトルマッチ 1R10分・2R5分・3R5分
○高谷裕之(高谷軍団/王者)
判定2-1
●宮田和幸(Brave/シドニー五輪レスリング63kg級日本代表/挑戦者)
※高谷が初防衛に成功。

 昨年の大みそかにビビアーノ・フェルナンデスを破り、第2代DREAMフェザー級(65kg以下)チャンピオンの座に就いた高谷が初防衛戦に臨む。挑戦者はシドニー五輪レスリングフリースタイル63kg級の日本代表選手で、2004年に総合格闘技転向を果たした宮田。

 宮田はDJ.taiki、大塚崇史、リオン武、宇野薫などこの階級の日本人実力者たちを次々と撃破し、現在6連勝中と波に乗っている。

  迎え撃つ高谷もヨアキム・ハンセン、チェイス・ビービ、フェルナンデスと世界の強豪を相手に3連勝を飾っていたが、4月9日のストライクフォース(アメリカの総合格闘技イベント)でロバート・ベラルタに判定負けを喫した。

 破壊的な打撃を誇る高谷か、それともレスリングで優る宮田か? 打撃vs寝技、注目のタイトルマッチとなった。

 1R、勢いよくコーナーを飛びだした高谷がパンチで襲い掛かる。一瞬押された宮田はタックルに行くが、高谷はしっかりと脇を締めて両腕を差させない。

  宮田は身体を沈めて足にタックルへ行くが、テイクダウン出来ず離れる。パンチの打ち合いから宮田がタックルに行くが、高谷は倒れずコーナーを背にする。再び離れた両者。

  宮田が左ミドル、高谷が左右フックから右のパンチを当てる。離れると再び右フックをヒットさせる高谷に宮田が組み付くが、やはり離れる。出会い頭にまたも高谷の右フックがヒット、続いて左のパンチをもらった宮田は引き込むように倒れ、高谷が上になる。

  下からの腕十字を狙う宮田だが、高谷のパンチをもらう。下からの蹴り上げを繰り出す宮田。高谷は上をキープして左右の強打。これはブレイクとなる。ローの蹴り合い、右フックの打ち合いから宮田がタックル! パンチを打ちながらマウントを奪うが、高谷がすぐに立ち上がる。バックを奪う宮田。

  高谷はコーナーを瀬にして向き合う。これもブレイクに。宮田が左ハイキック、高谷が左アッパーから右フック、パンチで前に出る高谷に宮田がタックル。高谷は倒されずにコーナーを背にする。

  離れる宮田に高谷が左フック。ローと左右フックで前に出る高谷。宮田がタックルに行くと高谷が潰すが、宮田は高谷の右脇を差す。テイクダウン出来ないと見るや、宮田は離れる。

 左フックからの右フックでどんどん前に出る高谷と組み付く宮田。コーナーへ押し込むが、またもブレイクに。

 宮田は右フックから左ストレート、左ハイキック。高谷が右のパンチを返すと宮田が組み付いてコーナーへ押し込む。宮田はヒザ蹴りを出しながら高谷をテイクダウンしにいくが、高谷は倒れず宮田が離れたところでゴング。

 2R、ジャブの突き合いから高谷が連打で前に出ると、宮田がタックル。しかし、高谷はすぐに立ち上がる。コーナーに押し込む宮田に、高谷はコーナーを背にして右フック。ブレイクがかかる。

 高谷の左右フックに宮田は左ロー。タックルに行く宮田だが、高谷はロープとコーナーを背にしてブレイクとなる。前に出る高谷に宮田もパンチを返すが、タックルで組み付いても高谷は倒れずコーナーを背にする。ブレイク後、高谷は右ローキックを連発! 宮田の身体が流れる。宮田は下がりながらのジャブと左ロー。

  高谷は右インローと右ロー。細かくパンチを出しながら前に出る高谷のプレッシャーに、下がっていく宮田。高谷の右フックをもらうとタックルに入るが、やはり高谷は倒れない。ブレイクになると、高谷はやはりパンチで圧力をかけていく。宮田が組み付いたところで第2R終了のゴング。

 3R、左右のフックで前に出る高谷に、宮田はマットに片手を着いて回転しての蹴りというトリッキーな攻撃。それでも高谷はかまわず前に出てパンチを繰り出す。

  高谷の左フックに宮田がタックル、高谷はやはり倒れずコーナーを背にし、ブレイクに持ち込む。

 高谷の右フックがヒット、ジャブで近付き今度は左フック。宮田は組んで押し込んでいくが、高谷はコーナーを背にして倒れない。またもブレイクになる。左右フックで前に出る高谷は宮田のジャブで右目が腫れる。

 左右フックで前に出る高谷と、組んでテイクダウンを奪いに行く宮田。コーナーを背にして倒れない高谷、そしてブレイクという展開が何度も続く。

  残り時間僅かで高谷が上を奪ったところで試合終了のゴング。お互いの意地の張り合いのような好勝負は、ジャッジ1名が高谷、2人目が宮田! 注目の3人目は……高谷! 判定2-1のスプリットデシジョンで、高谷が初防衛に成功した。

 高谷はマイクを持つと、「今日は大勢集まっていただきありがとうございます。タイトルマッチなので倒したかったんですけれど、倒せなかったです。次は絶対KOするので、また見に来て下さい」と、笑顔でマイクアピールした。なお、高谷は右目負傷のため大会終了後、病院に直行した。


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Posted at 07:22 in Government | WriteBacks (0) | Edit
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