Oct 28, 2008
家庭教師の先生のおかげで、英語の成績が飛躍的に向上
家庭教師の先生は非常にスマートだ。私が中学校の時、英語教師の家に週に一度来てくれていた。当時、英語が苦手だったので、英語のことを何でも知っている先生は天才だと思っていた。その先生のおかげで、夏休みに1カ月で英語を理解できるように、英語の成績が5段階評価で2から4へ一気に上がった。家庭教師の先生にとても感謝しています。初恋は実ないと言うが、私は初恋の塾講師の人と一年前に結婚しました。彼は年齢なので、学生時代は付き合っていることを隠していたのですが、それも今となっては良い思い出です。現在では小学校の教師をしているので、私とすると、そのロットなどを子供に聞くと、返答に困るようですが内に、自分の未熟な時代を知っている、かつて塾講師という存在が、夫になったことで、気楽な部分も多い、今は幸せです。
県カボス振興協議会は18日、特産品・露地カボスの旬入り宣言をした。大分市明野東のあけのアクロスタウンでは、マスコットのカボたんと大分かぼすPR大使が買い物客らにカボスを配ってPRした。
県は、果汁の多い良品質のカボスを消費者に提供するため、果汁量などを調査。05年から適正出荷開始日に旬入り宣言している。県によると、旬入り宣言日は昨年と同じだが、6月の多雨と日照不足で生育が遅れ、例年より約10日遅れた。しかし、表年にあたり、豊作が見込まれ、生産量は5406トンと予想する。さわやかな酸味とほのかな香りが特徴だ。
PR大使の杵築市出身で東京都在住の歌手、あべ由紀子さんは昨年11月、「かぼす音頭」をリリース。あべさんは「カボスは何にかけてもおいしい。全国を回っているので各地でPRしたい」と意気込んでいる。
大分市公設地方卸売市場での初競りでは、最高値は平年並みの1キロあたり600円だった。【佐野優】
8月19日朝刊
【関連記事】
詐欺:転換社債の購入名目、70代女性が900万円被害 /大分
肥後街道:海舟や龍馬ゆかりの地紹介「のつはるマップ」人気 /大分
産廃処分場:長湯温泉近くに建設計画 「有害物質流出恐れ」住民が反対署名 /大分
マシジミ:稚貝養殖に成功 好物の藻を特定−−玖珠町の尾方、後藤さん /大分
第93回全国高校野球:力出し切り悔いなし 明豊ナイン帰校、胸張り報告会 /大分
◇NPO・県防災活動支援センター事務局長の清松幸生さん「何ができるか、知恵を絞りたい」
大分市のNPO法人県防災活動支援センター事務局長の清松幸生さん(58)は18日、東日本大震災の被災地へ出発した。3日間の日程で宮城県石巻市で、ボランティア仲間と共に被災者にすしを振る舞う。4月中旬〜5月上旬に2回訪れ、汚泥を運び出したり、食事提供したのに続く3回目。交通費は飛行機や新幹線を使うと片道約4万円と負担は重い。「必要なボランティアが被災地に入り続けられる仕組みを国レベルで考えてほしい」と訴える。
1回目は軽トラックに救援物資の靴200足などを詰め込んで現地に入り、4日間商店街などで汚泥を搬出。2回目は同センター会員4人とトラックにたこ焼きセットを載せ、寺の境内などで6日間、たこ焼き計1000食を振る舞った。
被災者からは「早く日常生活に戻りたい。だから『日常感』あふれるたこ焼きがうれしかった」と感謝された。また「遠く九州からよく来た」と歓迎され、被災者から逆に「頑張って」と励まされた。清松さんは「心に余裕が生まれたから私たちを励ます言葉が出たのでは。それだけでも行ってよかった」。
被災地では「想定外」という言葉を頻繁に聞いた。所属のNPOは防災アドバイスを担う。被害予想を固定化してはいけない、と自らに言い聞かせる。
3カ月ぶりの被災地入り。「全体的に復興が遅い。先の長い活動になるだろうから被災地のために何ができるか、みんなで知恵を絞りたい」【土本匡孝】
8月19日朝刊
【関連記事】
東日本大震災:公共施設解体費用を国が負担 環境相発表
高速無料化:国交相、中大型車8月末打ち切りで最終調整
東日本大震災:結婚写真で再び笑顔を 仙台のホテル
東日本大震災:台風に備え防潮堤代わりに土のう 大谷海岸
ニセ医者:42歳男を逮捕 容疑を否認 石巻
さまざまな分野の職場で活躍している先輩らから働く目的や意義を聴く「職業人講話」が18日、佐伯市の県立佐伯鶴城高であった。1年生240人が対象。2年から文系、理系別のクラス編成になるため、その参考にしてもらおうという企画。
講師は、同校OBや同市内で働いている計13人。会社経営者や医師、システムエンジニア、旅行関係者など幅広い分野の先輩が、自身の体験に基づいて職業観などを語った。
大分朝日放送とケーブルテレビ佐伯の情報バラエティー番組で活躍するフリータレントで、OBの梶川善寛さん(33)は番組製作の裏を紹介しながら「自分1人で番組ができるわけではなく、いろんな人に感謝しないといけない」と心の持ち方を説いた。講話を聴いた高原佳奈さん(15)は「梶川さんの『目標に向かってあきらめるな』という言葉が印象的でした」と話した。【古田健治】
8月19日朝刊
【関連記事】
陸上:全国小学生交流大会 佐伯市長に活躍を誓う /大分
涼:’11夏 小半森林公園の大水車=佐伯市本匠 /大分
産廃処分場:長湯温泉近くに建設計画 「有害物質流出恐れ」住民が反対署名 /大分
大入島事業県費差し止め訴訟:原告側住民が福岡高裁控訴へ /大分
涼:’11夏 久保ん谷=臼杵市野津町西神野 /大分
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.