Nov 14, 2010
コンピュータ用語のHIDについて
コンピュータ関連の用語のHIDというものがあります。これは、Human Interface Deviceの略で、コンピュータ周辺機器および構成要素のうち、人間がコンピュータに指示を出すための方法を指します。人間とコンピュータの橋渡し役としての役割のための装置の両方を指してHIDの代表的なものは、マウスとキーボードがあります。省電力への接続LED電球。寿命が長い利点がありますが、まだ価格は高い。そんなLEDから今年のクリスマスは、照明にLEDライトを使用しているという。 TVで、昨年と今年を比較すると全体的な明るさはやや暗くなった感じが異常に暗いというわけでもない。暖かいLEDの光で"今年のようだ"クリスマスになるだろう。
現地2日、ミルウォーキー・バックスのフォワード、ドリュー・グッデンが、長引く左足の足底筋膜炎のため4週間から6週間離脱することが分かった。
チームの発表によると、グッデンはロサンゼルスで治療を受ける予定になっているという。今季は同箇所の故障のため、すでに直近の6試合を含む計21試合を欠場していた。
昨オフに5年総額3200万ドル(約26億円)でバックスに加入したグッデンは、今季は25試合に出場し、平均10.8得点、6.5リバウンドという成績。足底の痛みを緩和するためにインソールを使用していたが、試合前には足を引きずっている姿もしばしば見られていた。(STATS-AP)
現在21連敗中のクリーブランド・キャバリアーズは現地2日、本拠地でインディアナ・ペイサーズと対戦。レイモン・セッションズが25得点、アントワン・ジェイミソンが21得点と奮起し、一時は17点あったビハインドを跳ね返したが、112対117で敗戦し今季41敗目(8勝)を喫した。
キャブスは前半に17点ものビハインド背負ったが、徐々に点差を詰め、第4Qには3点のリードを奪った。しかしその後逆転を許し、1点ビハインドで迎えた残り18.8秒にアンソニー・パーカーがシュートをミス。ファウルゲームに出たキャブスだったが、ペイサーズのダニー・グランジャーにフリースロー4本を決められ、最後は5点差で敗れた。
キャブスは球団連敗記録を22に更新。4日のメンフィス・グリズリーズ戦に敗れた場合、1995-1996シーズンのバンクーバー・グリズリーズ(現メンフィス・グリズリーズ)と1997-1998シーズンのデンバー・ナゲッツが記録した歴代ワースト記録の23連敗に並ぶこととなる。
一方、フリースローで辛くも逃げ切ったペイサーズは、19勝目(27敗)。エースのグランジャーが23得点、ダレン・コリソンが22得点、9アシストで勝利に貢献した。(STATS-AP)
現地2日、ダラス・マーベリックスがニューヨーク・ニックスの本拠地に乗り込んだ一戦は、大黒柱のダーク・ノビツキーが29得点、11リバウンドの活躍を見せ、マブスが113対97で快勝。一時はノビツキーを始めとする主力の離脱で調子を落としていたマブスだが、これで6連勝となり、シーズン成績を33勝15敗とした。
前半を4点リードで終えたマブスは、第3Q開始直後から15対4のスパートを展開。ノビツキーのスリーポイントシュートで71対56とリードを15点に広げた。その直後にニックスのショーン・ウィリアムスに2点を返されたが、ジェイソン・キッドのスリーで再び猛攻の口火を切り一挙11点を連取。第3Q残り約4分半には82対58と24点の大量リードを奪って試合を決めた。
ノビツキーはこの試合で通算2万2000得点を達成。他にはホゼ・バレアが22得点、タイソン・チャンドラーが15得点、11リバウンドをマークした。また、マブスは後半のリバウンド数でニックスを26対6と圧倒。ニックス戦は5連勝で、ここ18回の対戦で16勝と相性が良い。
「11月、12月の良かった頃にディフェンスが戻ってきてるね」とノビツキーは満足げ。ノビツキーは昨年末から先月の半ばにかけて9試合を欠場し、その間チームは7敗を喫してウェスタンのエリートチームの座から転落しかけていたが、チームの復調具合に手応えを感じている様子だった。
ニックスは、第2Qから第3Qにかけての約20分間に36本中26本ものシュートを外し今季23敗目(25勝)。ダニーロ・ガリナリがチーム最多の27得点をマークした。また、大黒柱のアマレ・スターダマイヤーは21得点を挙げたが、勝負どころの後半は無得点と不甲斐ない出来に終わっている。先発フォワードのウィルソン・チャンドラーは左脚の故障のため3試合連続の欠場となっている。(STATS-AP)
デンバー・ナゲッツが本拠地にポートランド・トレイルブレイザーズを迎えた一戦は、ブラジル人フォワードのネネイが22得点、10リバウンド、メロことカーメロ・アンソニーとチャウンシー・ビラップスがそれぞれ20得点を挙げるなどナゲッツの主力が期待通りの活躍を披露。109対90でブレイザーズを下し連敗を2で止めた。ナゲッツはシーズン成績を29勝20敗としている。
ナゲッツは、1点ビハインドの第3Q終盤にビラップスがスリーポイントシュートを沈めて逆転。直後にブレイザーズに同点とされるが、再びビラップスがスリーを決めて勝ち越しに成功。さらにJR・スミスがフリースロー2本、ケニオン・マーティンがダンクシュートのブザービーターを決め、7点差まで引き離して第3Qを終了した。
81対74の7点リードで迎えた試合時間残り約9分には、スミスがスリー、続いてアーロン・アファラロがフェイダウェイシュートを決めて12点差に。その後もナゲッツは流れを放さず、19点差で余裕の勝利を収めた。スミスは16得点、マーティンは11得点を挙げている。
一方のブレイザーズは、ウェス・マシューズがチーム最多の19得点をマーク。しかし第2Q終盤に右足首を負傷し後半は2得点だけに留まった。ラマーカス・オードリッジが18得点、ニコラス・バトゥームが17得点で続いている。ブレイザーズのシーズン成績は26勝23敗。(STATS-AP)
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.