Mar 09, 2009

ウォーターサーバー以外は論外

毎日の飲料水確保の手段は多様に存在するが、しかし、ハッキリ言って、ウォーターサーバー以外は論外ですね。やはりウォーターサーバーは、自分の買い物に出かけても、便利さがあり、味と品質も最高、しかも価格もお手ごろです。そんなウォーターサーバー以外のものを選択するなんて、馬鹿馬鹿しいにもほどがあります。
とんかつしか専門ファミリーレストランでパートをしている。ある日、私は部分対象の入口がリークされていた。下にはバケツがいくつか置かれていた。築年数も結構あるので報が来たようだ。しかし、奇妙なことはリークあっても客は入って来。私のパート先の入口でリークが発生し、すべてのバケツを横目で見ている。なんと滑稽だ。
 東日本大震災で福島県などから県内に避難している被災者世帯197世帯のうち41・6%に当たる82世帯の111人が「働きたい」との意向を示していることが栃木労働局と県が実施したアンケートで1日、分かった。離職を余儀なくされ、困惑している一面が浮き彫りに。同局と県は7月下旬から就職面接会などを開催する。
 111人の内訳は「すぐにでも」が53人、「しばらく様子を見て」が52人など。雇用形態については2次避難所の43人中23人が「こだわらない」と答えたのに対し、在宅避難者の68人中「フルタイム(正社員)」が35人で最多だった。在宅避難者が県内で落ち着き始めたことが伺えた。
 同局と県の就職面接会は7月下旬〜8月上旬、宇都宮市など4カ所で開催予定。被災者採用に意欲的な企業をあっせんする。
 アンケートは5〜6月▽2次避難所となった日光市などのホテル・旅館の153世帯(460人)▽在宅避難者525世帯(1520人)を対象に実施。回収率は29・1%。【泉谷由梨子】

7月8日朝刊

【関連記事】
福島第1原発:ホテルの使用期限迫る 双葉町民の避難先
東日本大震災:避難者10万人切る
福島第1原発:避難先行政サービス維持 3次補正で措置を
文科省検討会:学校に備蓄倉庫を…避難所機能求める提言
福島第1原発:避難男性が会津若松をPR…「恩返しに」


 県は7日、東日本大震災で被災した福島県などの避難者への就労対策として、農家での就労機会をあっせんしたり、営農支援を実施すると発表した。
 県外からの被災者は6日現在で2769人。希望者には2カ月〜1年など短期・長期的に農家で農作業を手伝ってもらう。受け入れるのは4農協7生産部会と3生産組合の農家。受け入れ人数は計36人程度で、業務はイチゴ、ニラ、トマトなどの栽培管理や出荷調整など。初心者でも意欲があれば応募できる。
 希望者はハローワークや県新規就農相談センター、各農業振興事務所などを通じ農家との直接契約となる。営農希望の被災者には、農協や市町などと調整して農地や機械などを用意するという。23日午前10時〜午後3時、とちぎアグリプラザ(宇都宮市一の沢2)で開かれる「新規就農相談会inとちぎ2011」で避難者へ就農相談もある。問い合わせは県新規就農相談センター(電話028・648・9511)。【中村藍】

7月8日朝刊

【関連記事】
福島第1原発:ホテルの使用期限迫る 双葉町民の避難先
東日本大震災:避難者10万人切る
福島第1原発:避難先行政サービス維持 3次補正で措置を
文科省検討会:学校に備蓄倉庫を…避難所機能求める提言
福島第1原発:避難男性が会津若松をPR…「恩返しに」


 「神様に背中を蹴っ飛ばされた気分。しっかりやれって」。東日本大震災で石造りの貯蔵庫が全壊するなど甚大な被害があった老舗酒蔵「天鷹(てんたか)酒造」(大田原市)。14年に創業100年の節目を迎える3代目、尾崎宗範社長(51)は、被災を機にスタイルを変えた酒造りに賭ける決心をした。「災いを転じて福となす」新商品へ一歩を踏み出した。【泉谷由梨子】
 震災では、ビン詰めの商品が多数割れた。貯蔵庫や仕込み蔵も、壁が落ちて建て直しを余儀なくされた。今は、冬の仕込み開始に間に合うよう、取り壊し作業を急ピッチで進めている。売り上げ落ち込みもあり、被害額は「想像もつかない」。
 しかし、建て直しは「思い切って変えるきっかけになった」と尾崎社長。再建と共に目指すのは、1年を通じた酒や関連商品の製造体制づくり。新しい蔵は室温や湿度、衛生管理が徹底でき、夏でも酒が造れる設備にする予定だ。築90年近いこれまでの蔵ではできない、念願の蔵だ。
 新商品開発の環境も整えたいという。仕込み水のミネラルウオーター、米ぬかの化粧品、米粉、こうじの加工品……。商品アイデアは次々と浮かぶ。もともと「有機酒」に力を入れる同社。加工品も「安全・安心」を切り口に展開したい考えだ。
 こうした新体制は、杜氏(とうじ)の後継者不足を解消する可能性も。現在酒造りのスタッフは68歳の杜氏を筆頭に岩手県の3人、地元の6人で計9人。だが、人手が必要なのは酒を仕込む冬だけで、年間通じて働いているのは1人だけ。後継者が少ない原因の一つがこの「冬限定」「冬は休みなし」の特殊な働き方にあると尾崎社長は考えている。今は農家の後継者不足と表裏一体の関係。しかし、夏に酒造りができれば、年間を通じて仕事ができる。休暇を取りながらでも働ける。若者の就業も可能になる。
 「どこまで変われるか。それを見てほしい」と尾崎社長。前向きに、挑戦の手を休めない。
 ◇県内の酒蔵被災事情
 県内ほとんどの酒蔵が加入する県酒造組合(会員企業36社)によると、震災の被害総額は3億〜5億円。売り上げも4月中旬まで「凍結状態」で、ようやく回復に向かいつつあるという。復興を目指し8日午後5時半から、宇都宮市のオリオンスクエアで「栃木の地酒ささらガーデン」を開催。県内約70種の地酒が勢ぞろいし、1杯100円で楽しめる。

7月8日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:うちわで応援 名古屋の児童送る
東日本大震災:ITボランティア奮闘
通商白書:経済再生にTPPなど連携強化必要
東日本大震災:がれき処理特例法案を閣議決定
東日本大震災:生活再建支援金 ミスで被災者に支給遅れ


Posted at 08:26 in Economy | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.