Oct 10, 2010
免疫療法をいくつかの調査
免疫療法、最初聞いた時は、正直、民間療法の一種だと思っていた。しかし、色々調べてみると、全国の様々な病院は、免疫療法をしていることが示された。そして、癌などの難しい病気から回復している人もたくさんいるという。しかし、この免疫療法は、医師でなくても行うことができます。このように、やはり民間療法だ。さらに、悪徳ゴトドイトヌンようだ。可能であれば、きちんと医師にしか出来ない治療したいです。がん細胞が知らないうちに健康な細胞を蝕み増殖していく。自覚症状がなく日常生活を送って体の病気を感じて病院で検査を受ければ、すでに手遅れになっていることも多い。自覚症状がないがんを見つけるためには、定期的な検査を欠かすことはできない。 "自分だけ大丈夫"という考えを持っていれば、不可逆的なものになる。
「ハッスル」(12月2日、新宿FACE)
ハッスルMAN,Sワールド第3弾大会の対戦カードが12日、発表された。10・27後楽園ホール大会に乱入した金村キンタローと木村浩一郎の参戦も決定。木村は若鷹ジェット信介が迎撃し、金村については未定。坂田“ハッスル”亘はメーンで越中詩郎とタッグ対決の予定だが、パートナーについては未定。坂田は「金村についてはやらせてみたい選手がいる。場合によっては自分が…」と、直接対決の可能性も示唆した。木村と一騎打ちが決まったジェットは「一発でケジメをつけたい」と制裁を宣告した。
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ハッスルエンターテイメントは、12月に開催する3大会の日程を発表。9月から「ハッスルMAN’Sワールド」として再旗揚げされた本大会の第3回を12月2日に東京・新宿FACEで、またスピンオフ大会の「ジェッツ3」を12月4日に東京・西調布格闘技アリーナ、同「ジェッツ4」を12月28日に東京・新木場1stRINGで開催する。
■「ハッスルMAN’Sワールド #3」
12月2日(木)東京・新宿FACE 開場18:15 開始19:00
■「ジェッツ3」〜ロード・トゥ・ハッスルマンズワールド〜
12月4日(土)東京・西調布格闘技アリーナ 開場17:30 開始18:00
■「ジェッツ4」〜ザ・忘年会プロレス・リベンジ!〜
12月28日(火)東京・新木場1stRING 開場・開始時間未定
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第62回毎日・茨城杯県中学生バスケットボール大会(県バスケットボール協会など主催、毎日新聞社など後援)が30日開幕し、水戸市緑町の県立スポーツセンターなど28会場で1、2回戦が行われた。今回は男子が昨年より6校多い182校、女子は3校少ない207校が参加し、来月11日まで熱戦を繰り広げる。
今後の日程は、男女とも2月5日=3、4回戦▽6日=5回戦、準々決勝▽11日=準決勝、決勝。【鈴木敬子】
1月31日朝刊
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【スポーツ群像】
2008年の北京五輪バドミントン女子ダブルスで5位に入賞し、昨年1月に引退後は国内で普及活動を続けている小椋久美子さん(27)が、本格的に“第二の人生”を歩み始めた。11月にミクロネシア連邦のポンペイ島を訪れ、初の海外交流事業を実施。今春にも訪問し、今秋には大会を開催する予定だ。「少しでもスポーツの普及に役立てれば」と小椋さん。潮田玲子(日本ユニシス)との「オグシオ」コンビで人気を集めた現役時代の経験を生かし、国内外で活動を続ける。(榊輝朗)
小椋さんはミクロネシア連邦での活動に際し、バドミントンの道具を大量に持ち込んだ。簡易設置できるネット、ラケット、シャトルを持参。私立学校の校庭を使い、体育の授業の一環でバドミントンを教えた。
海外で初めて行う活動は衝撃的だった。「スポーツが普及していない地域なので、決まり、ルールがない。活動が終わったら、集まるわけでもなく自由に帰ってしまうような状態で…」と苦笑する。道具を大切に扱うこと、始める前後のあいさつなどから伝えた。
南の島には体育館もなかった。指導は太陽が照りつける屋外。「太陽はまぶしいし、風があるのでラケットに案外当たらない。裸足で打ち合うのも初めてでした」と小椋さん。何から教えていいのか、最初は判断がつかなかったという。
救ってくれたのは子どもたちの姿。小椋さんにとっては慣れない太陽と風をものともせず、時間の経過とともにシャトルをとらえる動きが増えていった。開放的な気候は人間性にも通じ、小椋さんに気軽に話しかける子どもも多かった。
目を見張ったのは子どもたちの特徴。「動きにクセがなくて、きれいなフォームになった」という。いつも屋外で遊んでいるポンペイ島の子どもたちは、体を動かすことに慣れている。小椋さんの見本を見よう見まねで吸収してしまった。
小椋さんは、日本の子どもたちにラケットの振り方を指導する際、「野球のボールを投げるように手を振ってね」と伝える。それでも手だけ動かしたり、振りかぶれなかったりと、バドミントンの動きからはぎこちない子どもが多い。
小椋さんは現役時代、保育士になる夢があった。引退後は子どもたちを中心に国内で普及活動を行ってきた。「日本と同じように海外でも活動したい」との思いがふくらんだ。現役時代に訪れた縁があるポンペイ島を第一歩の地に選んだ。
ポンペイ島では大会の開くのが目標。2011年の春に再訪して「もっと技術的なことを教えたい」という。さらに同年秋には学校内で大会を開催する予定だ。小椋さんのマネジメント会社では「活動をさらに広げていければ」と夢を描く。
現在は、小椋さんと関係があるスポーツ用品メーカーの協力を得て道具を提供してもらう以外、ほぼ手弁当で活動する。スポンサーや寄付などを集めて活動を広げていくため、日本と現地を結びつける非営利団体を設立する構想もある。
小椋さんは、昨年3月に所属していた三洋電機を退社し、5月に現在のマネジメント会社に入った。日本国内で講習会を重ねるうちに「自分で納得いく指導をしていきたい」との思いが強くなり、練習のプログラムなどを考えるようになった。
これからは「日本でもミクロネシアでも、スポーツの楽しさを伝えられたらいい」と笑う。バドミントンで世界のトップクラスに上り詰めた経験は誰からも盗まれない。小椋さん自身が楽しみながら活動し、「第二のオグ」を作っていく。
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