Nov 17, 2008
私の注文の家具作りたいもの
注文の家具作ってみたいことの一つは、テーブルと椅子のセットです。最近流行の、個性的な喫茶店やカフェなどにあるような木で作られたごつごつしたような味のある椅子とテーブルのセットを作成することができればエリ嬉しい。注文家具は使いどころも難しいようだが、でも、まず手元に留めておきたいことを構想も良いだろう。エコハウスを建てるには、その地域の特性を十分に理解してエコハウスに導入することが重要です。自然エネルギーを導入する場合、太陽光、太陽熱、風力、地中熱、水、バイオマス、温度差などをよく生かすことができる技術の研究が必要です。エコハウスは、その地域で長く受け入れられる魅力的な住宅であるためには、地域の気候風土文化に根ざした地域のような住宅が重要です。
柏市高柳の解体工事会社の作業員宿舎だったプレハブ内で先月5日、男性の遺体が発見された事件で、柏署特別捜査班は5日、遺体は宿舎に住んでいた元従業員の菊池比羅夫さん(70)と発表した。DNA鑑定や歯形などから身元を確認した。
県警によると、菊池さんの頭部や顔面は鈍器で殴られたとみられ、複数の骨折があった。司法解剖の結果、死因は頭部を殴られたことによる脳障害の可能性が高いという。解体工事会社は今年に入って倒産。菊池さんは宿舎2階に住み続けていたという。【中西啓介】
9月6日朝刊
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◇秋田再開も
松戸市や流山市などの一般ごみの焼却灰から、国が一時保管を求める基準(1キロあたり8000ベクレル)を超す放射性セシウムが検出されている問題で、原発事故前に両市などの焼却灰を受け入れていた秋田県小坂町は、基準値以下の焼却灰について、町内の最終処分場への受け入れを再開する方針を固めた。
ただし、両市の焼却灰の汚染濃度は、依然として基準値を下回る見通しが立たない上、基準超であることを知りながら、焼却灰を秋田県に搬入した松戸市は、小坂町から受け入れ合意を破棄されたまま。両市とも、受け入れ再開の具体的見通しは立っていない。
小坂町の最終処分場の親会社幹部が2日、町役場を訪れ、焼却灰の排出元自治体と処理業者との間で「基準値を超す放射性物質を含む焼却灰の搬入・埋め立てを行わない」などとする対応措置が確認できたと説明し、再開が決まった。
これに対し、大量の汚染焼却灰を抱え、今月下旬には一時保管のスペースがなくなる見通しの流山市の井崎義治市長は「受け入れ方針を固めてもらい、非常にありがたい。できるだけ早く基準以下に下げるよう全力を尽くす」とコメントした。
一方、同町から受け入れ合意を破棄された松戸市の高橋義和・環境計画課施設担当室長は「こちらから(小坂町に対して)話をさせてもらえる立場にない。安定して低い数値が続かないと交渉のテーブルにさえ着いてもらえないだろう」と話した。【田村彦志、橋口正】
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鴨川市の鴨川シーワールド内にある人工の砂浜に保護されていたアカウミガメの卵が無事にふ化。先月30日には今年初めて子ガメが砂の中から姿を現した=写真・鴨川シーワールド提供。
シーワールドによると、今年は6月以降に同市東条海岸の8カ所で産卵を確認。うち4カ所は波をかぶる危険性が高いことから、施設内の「海亀の浜」で保護していた。生まれた子ガメ52匹は、海流が穏やかになり次第、海に放流される予定。残りの保護卵も順調に育ち、子ガメは順次、太平洋の大海原へ旅立って行く。【米川康】
9月6日朝刊
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コウノトリが舞ったかつての田園風景をよみがえらせようと、野田市はコウノトリの飼育・放鳥を目指す施設「コウノトリの里」の計画案を発表した。同市江川地区の「瀬戸の谷津」に、約20メートル四方の飼育公開のためのオリや、見学者用の観察舎などを建設。来秋には、1つがい以上の飼育をスタートさせたいとしている。
実施計画案によると、3つがい6羽の飼育可能な施設を整備し、今後10年以内に1つがいを野外に定着させ、繁殖を目指す。同時に学習・研究施設の整備なども進め、「関東のコウノトリ学習・教育・フィールド研究のメッカ」を目指している。事業費は約1億6000万円。9月定例会に実施企画案に盛り込まれた施設の測量、設計業務を補正予算として上程した。またコウノトリは、現在飼育を行っている関係機関などと協議を進め、来年3月には借り入れや譲渡協定を結びたいとしている。
コウノトリは71年に国内最後の野生種が捕獲され「絶滅」。多摩動物公園(東京都日野市)が88年に国内で初めて人工繁殖に成功し、兵庫県豊岡市で野生復帰事業が進められている。国内13施設で約200羽が飼育され、7月現在、46羽が野外で生育しているという。【橋口正】
9月6日朝刊
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