Dec 01, 2010

アンチエイジングに効果的な生活

アンチエイジングは肌だけに注意してあればいいということはありません。アンチエイジングのためには、普段日常生活で注意しなければならないことです。アンチエイジングの敵というのは、ストレスや睡眠不足、偏った食生活です。これらが悪化し、肌に負担を与えてしまいます。
クリニックフォトフェイシャル、5回受けました。私はニキビ跡や毛穴を小さくするためにしたのですが、フォトフェイシャルを受け、1週間すると肌がワントーン明るくなることを示して続けていくことにしました。 5回目を受けた頃にはにきびの傷もすっかり薄くなりました。まだ完全になくなるわけではありませんが、非常に満足しています。
BMWは5日、新型『1シリーズ』の概要を明らかにした。新型は2代目モデル。プレミアムコンパクトカテゴリーにおいて唯一、FR駆動を基本とする点に変更はない。

画像10枚:BMW1シリーズ新型

2代目1シリーズは、5ドアハッチバックボディだけの設定。現行型よりも、ダイナミックさを増したプロポーションが特徴だ。ボディサイズは全長4324×全幅1765×全高1421mm、ホイールベース2690mm。現行型と比べて、85mm長く、17mmワイドで、ホイールベースは30mm延びた。全高は変わっていない。

ボディサイズ拡大の効果で、室内の快適性が向上。後席レッグルームは現行比で21mm増し、荷室容量は現行の330リットルから360リットル(VDA計測法)へ引き上げられた。後席を倒せば、最大で1200リットルというスペースが出現する。

エンジンはガソリン、ディーゼルともに、全車がBMWのツインパワーターボ技術(シングルターボのツインスクロールタイプ)を導入。アイドリングストップ、燃費重視の「ECO PRO」モード、クラス唯一の8速AT(オプション設定)などにより、高い環境性能が追求された。

ガソリンは「116i」グレードが、新世代の1.6リットル直列4気筒ターボを搭載。最大出力は136ps/4400rpm、最大トルクは22.4kgm/1350〜4300rpmを引き出す。0-100km/h加速は8.5秒、最高速は210km/h。欧州複合モード燃費は17.54〜18.18km/リットル、CO2排出量は129〜132g/kmだ。

「118i」グレードは、116iの高出力版。1.6リットル直列4気筒ターボは、最大出力170ps/4800rpm、最大トルク25.5kgm/1500〜4800rpmを発生。0-100km/h加速7.4秒、最高速225km/hのパフォーマンスと、欧州複合モード燃費16.95〜17.24km/リットル、CO2排出量134〜137g/kmの環境性能を両立する。

新型には、「スポーツライン」と「アーバンライン」の2トリムを用意。内外装のデザインを、スポーティ志向とラグジュアリー志向に差別化した。最新世代の「iDrive」や「BMWコネクテッドDrive」がオプション設定されている。

新型1シリーズは、9月に開幕するフランクフルトモーターショーでワールドプレミア。欧州市場では、年内に発売される予定だ。

《レスポンス 森脇稔》


【関連記事】
【上海モーターショー11】メルセデス Aクラス 次期型にAMG?!…最大出力は350ps
【ジュネーブモーターショー11】アウディ A3、次期型に4ドアセダン
VW ゴルフGTI に35周年記念車、欧州で発表
あのクルマはなんだ!? ルノー『ウインド』です
日本初のF1マシン公道ショーラン、混雑しすぎてワントライに


 【ビジネスワイヤ】コンサルティング大手の英アーンスト&ヤングは、戦略的成長市場部門のグローバル副責任者にマリア・ピネリ氏を任命したと発表した。ピネリ氏は20年以上の経歴の中で新興企業の買収、デューデリジェンス、ファイナンスなどの業務を担当したほか、カナダ、中国、英国、米国で20件以上の新規株式公開(IPO)を主導した。<BIZW>
 【編注】この記事はビジネスワイヤ提供。英語原文はwww.businesswire.comへ。 

【関連記事】
アンドロイド携帯向けプレーヤーを公開=台湾サイバーリンク〔BW〕
USB製品がコモンクライテリアの評価過程入り=米カングルー〔BW〕
ディスプレーポート用AMD対応ICが好調=米社〔BW〕
EMI耐性のある光ファイバー絶対位置センサー発表=米社〔BW〕


 [ワシントン/ニューヨーク 3日 ロイター] 米労働省が3日発表した5月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比5万4000人増と、人口増加分を吸収する雇用が生み出されていないことが明らかになった。

 失業率も9.1%に上昇。雇用情勢の悪化は一部の大手企業にとって、質の高い人材を確保するチャンスだが、消費者の購買力が低下すれば、売り上げ低迷という形で本業の業績に跳ね返ってくる恐れがある。

 小売り大手ウォルマート<WMT.N>のビル・サイモン米国事業部門社長は「従業員は良い仕事があることに感謝しており、労働効率も改善している」と指摘。「労働生産性は驚異的な水準だ」と述べた。

 米国の求職者数は約1400万人。家計の悪化は特に中小企業に大きな打撃を与えている。

 企業向けの印刷・出版事業を手掛けるダイバーシファイド・グラフィクスのフランク・グッドナイト社長は「創業37年で5回の景気後退を経験したが、今回は過去5回分を合わせて2倍にしたくらいひどい。来年の回復のめども立っていない」と述べた。 

 <厳しい企業環境> 

 米国は2009年夏に正式に景気後退から脱却したが、その後も企業を取り巻く環境は厳しい。

 最近は予想を下回る経済指標の発表が相次いでおり、JPモルガンは第2・四半期の経済成長率予測をわずか数日で2回も下方修正。予測は当初の3%から2%に引き下げられた。これは予想を下回った第1・四半期の1.8%とほぼ同水準だ。 

 ただエコノミストの間では、下半期の回復を予想する声が根強い。

 OSK─DMGのチーフエコノミスト、トマス・ラム氏は「経済活動は短期的には低迷するが、下半期は平均3─3.5%の成長を期待できるとみている」と予想。

 ただ「金融市場が引き続き好調に推移することが重要な前提条件になる」と指摘した。

 米国株の低迷や欧州の債務問題などを踏まえると、これは大きな仮定と言える。

 ロイターのエコノミスト調査によると、今年の経済成長率は予想中央値で2.7%前後と見込まれており、連邦準備理事会(FRB)予測の3.1─3.3%を下回っている。 

 <適切なバランスを模索>  

 ただ悪いニュースばかりではない。多くの企業経営者は、経済成長率が低迷しても、景気が急激に悪化する兆しはないと主張。資金調達環境の改善を指摘する声も相次いでいる。

 JPモルガンのジェイミー・ダイモン最高経営責任者(CEO)は2日、「資金を調達できる可能性は飛躍的に高まっており、大手・中小を問わず、多くの企業が融資を希望している」と指摘。

 3M<MMM.N>のジョージ・バックレーCEOは「消費者セクターが若干弱含んでいる」が、予想の範囲内だと発言。東日本大震災などの影響により第2・四半期が今年の底になるとみられるとの認識を示した。

 米国では、昨年の景気回復のけん引役となった製造業の低迷が目立っている。5月の米供給管理協会(ISM)製造業景気指数は前月から急低下、金融市場に不安が広がっている。

 個人消費は依然不安定で、製造業は適切なバランスを模索している。大量の在庫や人材を抱えないよう警戒しながらも、予想外の消費回復で不意打ちを食らう事態は避けたいとの認識だ。

 アクセンチュアの製造業部門グローバルヘッド、リッチ・バーグマン氏は「企業は保守的になっており、大型投資は見合わせている。ただ人材と技術の採用は進めたいと考えているようだ」と述べた。

 (Pedro da Costa, Leah Schnurr 記者;翻訳 深滝壱哉 編集 佐々木美和)

【関連記事】
〔クロスマーケットアイ〕米雇用統計は追認内容で冷静も、日本は政治や東電が重しに
シドニー外為・債券市場・中盤=豪ドル堅調、弱い米雇用統計で
シドニー株式市場・序盤=続落、予想下回る米雇用統計受け
米雇用統計:識者はこうみる
米雇用統計こうみる:ガソリン価格の安定続けば米個人消費も回復へ=シティグループ証 村嶋氏


Posted at 12:55 in Agency | WriteBacks (0) | Edit
WriteBacks
TrackBack ping me at
Post a comment

writeback message: Ready to post a comment.