Apr 22, 2010
一時帰宅も可能合宿免許
短期間に集中して免許を取得したい場合は、合宿免許をお勧めします。合宿免許は、指定の施設に宿泊しながら免許の取得を目指す構造で、特に、長い休憩を取りやすい学生に人気があります。合宿免許といえば合宿中に帰宅することができないというイメージがあるかもしれないが、合宿の期間は、年末年始などと重なる場合は、一時的に家に帰宅できる制度もあります。私は高等学校を卒業してすぐに自動車教習所に入所しました。もちろん、レッスン中に学科実技には非常に大変だったが、同時期に地域の同級生が多く入所しているため、授業の待機時間や昼食時間などは、おしゃべりなどで時間をなくし、まるで高校の延長のように楽しい時間を過ごすことができた。可能であれば、再びそのような状況で、教習所に行きたいと思うほどです。
中山牝馬S・G3(13日、中山・芝1800メートル)のプロヴィナージュは、牡馬相手の重賞でも再三好走しているが、不思議なことに、まだタイトルがない。春の最大目標である宝塚記念(6月26日、阪神)へ堂々と向かうため、きっちり結果を出したいレースだ。
昨秋は、朝日CCで2着、京都大賞典も3着に好走した。今年初戦の京都記念は8着に終わったが、動き自体は迫力を増している。「休み明けにしては状態は良かったので、1回使って安心して攻められる。かなり…。かわいそうなくらい…。しごきだね。馬に何回謝ったか分からない」と小島茂調教師。厳しい調教の様子を、ジョーク交じりで伝えた。
約520キロの迫力あるボディー。それを、さらにパワーアップさせるためのハードトレーニングだという。「力を付けているので、普通の調教では負荷にならない」。8日も、追い切り前日というのに、坂路を59秒9で上がったあとウッドチップコースを1周半。そして、再び坂路に戻って58秒9を刻んだ。
春は、ヴィクトリアマイルには向かわず、牡馬相手のGIを目指す。「ビシッと仕上げれば、宝塚でも…」とトレーナー。牝馬同士の一戦である今回、「負けられないところですね」は素直な思いだろう。
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侍ブルーの守護神が古巣に恩返し―。日本代表GK川島永嗣(28)=リールセ=が川崎のチャリティーオークションに“特別参加”することが8日、分かった。川崎は霧島山・新燃岳の噴火で被害を受けたキャンプ地・宮崎の復興支援のために今月中にもオークションを開催する予定。川島は自身の川崎時代のユニホームを提供し、川崎の支援活動をサポートすることになった。
昨年7月にベルギー・リールセに移籍した川島だが、07年から3年半在籍した川崎への愛着はあつい。実は08年からホームの等々力に設置していた「川島シート」は今年も継続。「川島×プーマシート」として5日の開幕戦、山形戦でも15席を用意し、川崎市内の少年を招待していた。「フロンターレと川崎の子供たちのために何かできればと思い、この活動を継続できることをうれしく思っています」と今後も数試合で設置する予定だ。
川崎は開幕戦を2―0と快勝発進。「川島シートの開催日はほとんど負けることがなかったので(笑い)。ささやかながらフロンターレの勝利に貢献できるように応援しています」。初タイトル奪取に挑む古巣の躍進を後押ししていく。
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J9クラブから獲得オファーを受けているU―22日本代表MF山村和也(21)=流通経大3年=が、進路を鹿島、川崎、磐田の3クラブに絞ったことが8日、分かった。他の6クラブにはこの日までに断りの連絡を入れた。184センチの山村はU―22代表では大型ボランチとして活躍するが、センターバックとしても14年ブラジルW杯の星として期待される逸材。今後は絞った3クラブの練習に参加して、6月下旬までに進路を決定する模様だ。
獲得レースに残ったのは鹿島、川崎、磐田の3クラブだ。Jリーグ関係者によると、山村側はこの日までに正式オファーを出している9クラブとコンタクトを取り浦和、G大阪など6クラブには断りの連絡を入れたという。今後、「レベルが高く、自分の考えに合ったクラブ」という3チームの練習に参加し、6月下旬までに最終決定するという。
2012年春に卒業する山村に対し、昨年の段階で浦和、鹿島、横浜M、柏から正式オファーが届くと、年明け後はF東京、磐田、川崎、千葉、G大阪が続々とオファー。1人の選手に対し、9クラブが条件提示まで行うのは、前代未聞の売れっ子ぶりだった。2月に行われたU―22代表の中東遠征には、柏のスカウトがバーレーンまで訪れるなど、争奪戦は過熱ぎみ。山村はリーグ前半戦が終わる6月下旬までの進路決定を目指していたが、今月中旬の全日本大学選抜のドイツ遠征にも多数のスカウトが帯同する可能性が高く、早めにチーム数を絞ることでクラブ間の“消耗戦”を回避したい考えだ。
流通経大の中野雄二監督は「井原2世です」と日本代表として史上最多の122試合の国際Aマッチ出場を誇る井原正巳(現柏コーチ)を例に挙げて潜在能力に太鼓判を押す大器。184センチの長身ながら足元の技術も高い山村には、日本代表の岡田前監督も高評価。昨年の南アW杯のサポートメンバーとして帯同した。
昨年11月のアジア大会では、U―21日本代表主将としてボランチで優勝に貢献。ロンドン五輪を目指す関塚ジャパンの中心選手としての立場を確固たるものにしている。センターバックとしてもDF闘莉王(名古屋)、中沢(横浜M)の後継者として多大な期待がかかる。21歳を巡る史上最大の争奪戦は最終局面を迎える。
◆山村 和也(やまむら・かずや)1989年12月2日、長崎市生まれ。21歳。MF、DF。U―22日本代表。国見高から2008年に流通経大進学。10年南アフリカW杯のサポートメンバーに選出。同11月のアジア大会では主将を務め、優勝に導いた。184センチ、75キロ。利き足・右。血液型A。独身。
◆今後の山村の予定
▽3月16〜25日 全日本大学選抜ドイツ遠征
▽29日 U―22日本代表―U―22ウズベキスタン代表(国立)
▽4月9日 関東大学リーグ開幕
▽6月1日 U―22日本代表親善試合(相手未定、東北電ス)
▽6月19、23日 ロンドン五輪アジア2次予選(相手未定)
▽7月 U―22代表中国遠征
▽8月10日 U―22代表親善試合(相手未定、札幌ド)
▽8月12〜23日 ユニバーシアード(中国・深セン市)
▽9月 ロンドン五輪アジア最終予選
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