Jan 09, 2010

手形割引を依頼銀行員

銀行が事業資金融資の低迷に悩んでいるようだ。そこで目をつけている手形の割引に見える。近くの経営者と話をしていても、"最近、銀行員で、手形の割引をお願いする場合が多い"という話をよく聞くのだ。手形割引は、融資残高を維持する簡単な方法ですが、手形の割引に慣れてくると怖いのではないか。
利用言葉をメジャーに金融商品は確かにFXです。最近のFXはレバレッジがかなり高く設定できるようにされてきた企業は、1000倍のレバレッジを聞かせることができます。これに対し、CFDはFXと同じ吸引にもかかわらず、最大の手段は、20倍程度です。その理由は、取引対象の違いが挙げられます。
 ◇国の出先機関「丸ごと移管」第2弾も
 ◇義援金活用、被災地に集会所
 井戸敏三知事(65)は知事就任から10年目を迎えたのを機に、毎日新聞のインタビューに応じた。連合長を務める関西広域連合が、国の出先機関から事務権限と財源をすべて広域連合に移管させる「丸ごと移管」の対象と決めた▽地方整備局▽経済産業局▽地方環境事務所−−の3機関に加え、第2弾として▽地方農政局▽地方運輸局▽ハローワーク−−の3機関についても来年早々に移管を求める方針を明らかにした。また、東日本大震災で県に寄せられた義援金を、被災地に集会所を整備する基金として活用したい意向も示した。【石川貴教】
 −−1日で知事就任から10年を迎えた。
 ◆1期目は震災10年をどう迎えるか、2期目は震災10年後の「ポスト10年」でどのような県づくりを進めるかが課題だった。3期目は非常に変化が激しい中で、震災を乗り越え、新しい兵庫を目指す段階。財政再建などもその一環だ。
 −−関西広域連合が国の出先機関から事務権限や財源の「丸ごと移管」を進めようとしている。受け皿として態勢作りの必要はないか。
 ◆「丸ごと移管」だから、人もお金も一括して全部いただくので、こちらが用意しなければならない話ではない。出先機関の職員は基本的に全員、広域連合の職員になる。
 なぜ丸ごとかと言うと、事務権限を整理して移管しようとすると、事務に伴う人やお金も仕分けしないといけない。そうすると、埒(らち)が明かなくなる。
 −−丸ごと移管の第2弾はどこに?
 ◆地方農政局と地方運輸局の観光部門。最後にハローワークだ。ハローワークは仕事の斡旋(あっせん)しかしていない。職業能力の開発や雇用の場の確保といった施策は全部、都道府県が担っている。これはおかしいのではないか。
 −−第2弾は来年早々にも始めるのか。
 ◆スムーズにいけばそうしたい。
 −−東日本大震災の被災地への支援策として、95年の阪神大震災を経験した県独自の施策を考えているか。
 ◆県独自に集めた義援金が20億円を超えた。この義援金を一般の義援金の中に入れ込むと、県民の気持ちが十分生かされないのではという考え方もある。
 私どもの復旧・復興過程で大変意義があった施策の一つが、集会所など「地域のたまり場」を整備し、地域の連帯の中で孤立感をなくしていこうという対策だった。集会所の整備に県の義援金を当ててもいいのでは。
 −−仮設住宅に隣接する形での整備とか。
 ◆仮設住宅では暫定的なものになる。恒久的な住宅の中に集会所を整備する費用を支援していきたい。集会所があれば、地域ぐるみの見守り態勢や健康予防事業、生涯学習の場としても使えることになるだろう。対象は(関西広域連合の枠組みで支援の対象となった)宮城県を主に想定している。
 −−兵庫県が基金を作って助成するのか。
 ◆やり方はどうにでもできる。それよりも、集会所の整備に県民や被災地の合意が得られるかが大切だ。
〔神戸版〕

8月3日朝刊

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 「萌え寺」として知られる松栄山了法寺(八王子市日吉町)は、8月12日から東京ビッグサイト(江東区)で行われる「コミックマーケット80」を皮切りに、オリジナルDVD「なむ×きゅん」の販売を始める。(八王子経済新聞)

【画像】 レコーディング後の様子

 同寺は1489年に開山。「八王子七福神」の一つである新護弁財天を祭る日蓮宗の寺で、イラストレーターのとろ美さんが描いた「萌え看板」を境内に設置して以降、「萌え寺」として国内外のメディアで紹介されるようになった。

 同寺は昨年夏に行われた「コミックマーケット78」で、オリジナルレーベル「了法寺レコード」の第1弾として「寺ズッキュン!愛の了法寺!」を発表。冬に開催された「コミックマーケット79」では第2弾として釈迦(しゃか)の生涯を曲に合わせてとろ美さんが語る「がうたま・れじぇんず」を発表した。

 これらの楽曲について、「PV動画に関してテレビを始めとするメディアからの取材が殺到したほか、ユーチューブの公式動画へのアクセスも急増した」と同寺の企画に関わる八福(元本郷町1)の室井さん。特に、着うたはダウンロードランキングで1位を獲得するなど話題を呼んだ。

 第3弾でも引き続き、同人サークル「IOSYS(イオシス)」のメンバーで、サークル「アルバトロシクス」としても活動している作曲家・ARM(あーむ)さんと作詞に同じイオシスの夕野ヨシミさんが参加。「愛と情熱」をテーマに曲を書き下ろし、「とろ弁天」のとろ美さんと「吉祥天みさ」のきこうでんみささんによるユニット「かみたま」による初めてのツインボーカルが実現した。

 メーントラックとなる「なむ×きゅん」のレコーディングは、とろ美さん、きこうでんさんの2人そろって4月末に都内のスタジオで実施。ARMさんが細かな歌唱指導を入れながらパートごとに分けて収録を進め、約5時間かけて1曲を録音。その場で曲中のせりふや言い回しを修正するなど気合の入った収録となった。

 同寺としては初となるDVD。コンセプトは「見ちゃいけないモノを見ちゃった気分になるDVD」 で、「とろ美さんのたっての希望でDVDでの発売になった」と室井さん。「なむ×きゅん」のミュージックビデオに加え、「寺ズッキュン!愛の了法寺!」のショートバージョンのミュージックビデオ、ダンスシーンを収録した「『なむ×きゅん』踊ってみた」などが収録される。

 販売予定価格は2,100円。「コミックマーケット」の開催は12日〜14日の10時〜16時(企業ブースは17時まで、14日は16時まで)。期間中、企業ブース「Cosmic record/GWAVE」で販売する。ブース番号は213。


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関連写真:レコーディングを終えたとろ美さん(左)、ARMさん(中央)、きこうでんみささん(右)
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了法寺


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