Mar 14, 2011
思い出に残る国内旅行の思い出
私はほとんどの訪問、国内旅行で忘れられないのが南九州横断の旅です。長崎県、熊本県、宮崎県、大分県の観光名所をめぐる旅で、私は私の母と南九州を満喫してきました。不安定な情勢にもかかわらず、夜景を眺めながら露天風呂に浸かり、テーマパークで異国情緒を満喫し、なんといっても雨の中でパワースポットを散策してきました。私は今でも、この九州横断の旅を現在、最高の国内旅行となっています。卒業旅行を聞いて、私はもう縁がない年齢になりましたが、お勧めスポットです。ここでは、大学卒業時の話ですが、卒業旅行くらいにしないといけないような場所に行くのがおすすめです。してはいけないのは、時間がたくさんと行くことができない場所です。就職後も、お金さえあれば行くゴトマンウン避けていいですね。
大相撲の横綱白鵬や魁皇、把瑠都ら大関陣が8日、放駒理事長(元大関魁傑)とともに伊勢神宮を参拝した。熱を吸収しやすい黒色の紋付きはかま姿での参拝のため、照りつける太陽に魁皇が顔をしかめる場面もあった。白鵬による横綱土俵入りも行われ、居合わせた参拝客を沸かせていた。
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セーリングのヨーロッパ選手権は7日、ヘルシンキで行われ、10艇で争うスター級の決勝で、予選3位から臨んだ鈴木国央(和歌山ク)和田大地(日吉染業)組が総合3位に入った。
日本連盟によると、この大会はプレ五輪の前哨戦で、スター級の日本勢がワールドカップ(W杯)などを含む主要国際大会で表彰台に立ったのは初めて。
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「陸上アジア選手権・第2日」(8日、神戸ユニバ)
男子棒高跳びの決勝が行われ、日本記録保持者の沢野大地(千葉陸協)が5メートル50で3大会ぶり3度目の優勝を果たした。今大会優勝者には8月の世界選手権派遣標準記録A突破者と同等に扱われるため、代表入りが濃厚。記録は平凡だったが「まず優勝することを考えて臨んだ。もともと僕はアジアでしっかり勝って世界に出て行くことを目指してきたけど、前回の広州大会で負けていたので、アジアチャンピオンの座を絶対に取り戻したかった」と、拳を握った。
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夏の高校野球・新潟大会は9日、開幕を迎える。県大会秋春連覇、選抜大会でも1勝を挙げた日本文理の戦力が抜きんでている。投手陣は田村、波多野、吉野の2年生3枚看板。特に春の県大会でエースの座をつかんだ波多野の成長が目立つ。打線は主将の秋山と中軸の湯本を主体に、春の県大会全試合で7点差以上つけて勝ってきた。柏崎と東京学館新潟の勝者という難敵とあたる初戦をしっかり勝ち上がれれば、上位進出は濃厚と言える。
同じく選抜に出場した佐渡も夏の初出場を見据える。昨秋の公式戦を一人で投げ切ったエース鎌田に続き、左腕の石見が台頭してきた。勝ち上がれば、4回戦で昨年の代表校・新潟明訓との対戦が有力。ここが試金石となりそうだ。
その新潟明訓は県内25年ぶりの連覇に挑む。昨夏の甲子園を経験した選手は少なく、現チームでの実績は少ないが、投手陣が整備されつつあり、一目置く存在には変わりない。北越は秋3位、春準優勝でともに北信越大会まで出場し経験を積んできた。春に大事な所で乱れた守備面の不安が克服できれば面白い存在になる。新発田農と新潟の勝者と対戦する初戦の戦い方が重要だ。長岡大手も春4強で自信をつけた。堅い守りで夏も一泡吹かせたい。中越は左腕・小林が大黒柱。春の佐渡戦では13個の三振を奪った。
この他では五泉、新発田中央、十日町といったところが投手力に自信を持つ。
<text by 松倉雄太>
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夏の高校野球・長野大会は9日、開幕を迎える。秋春ともに決勝で戦い、優勝を分け合った東京都市大塩尻と佐久長聖が2強を形成する。
春を制した佐久長聖は、園田、小林の2枚看板に加えて2年生の五味が台頭。打線は1番河西を起点に、4番には1年生の小川が座って厚みが増した。2002年以来甲子園から遠ざかっており、今度こその気持ちが強い。
東京都市大塩尻は校名が変更されて3年目。秋に完敗した北信越大会で春に勝利を挙げ、初の甲子園へ向けて自信をつかみつつある。エース左腕の相原と、捕手の古谷を中心に守りがポイントとなりそう。
秋の北信越で1勝を挙げた松商学園は、春に地区予選で敗退しノーシードとなった。エース熊谷がどこまで復調できているか。抽選で第4シードの伊那弥生ケ丘と同じブロックに入った。夏に強い名門の底力は侮れない。
春3位の松本第一は2年生右腕の高田を中心にダークホース的存在。夏7回出場の丸子修学館は、1回戦を勝ち上がればシード校の長野商と対戦する。藤綱、平松の継投が主体の長野日大、さらには東海大三や飯山といったシード組にも力がある。
<text by 松倉雄太>
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