Mar 10, 2010
会員制リゾートの広告
TVや折込広告の会員制リゾートの宣伝をよく見える。ごく一部の金持ちを対象としているとは、広告費を過度ような気もする。その広告を見てほとんどの人は会員制リゾートなんて夢のまた夢という現象だ。本当の金持ちを誘引したい場合は、例えば銀行のVIP待遇の顧客に情報を発信するなど、より効率的に広告を打った方が良いようだ。今まで何度も海外旅行に出ています。そのたびに、必ず海外旅行保険に加入することにしています。初めて海外旅行に行くとき、運悪くスリにあってしまいました地元の警察にお世話にしました。帰宅後、海外旅行保険に加入しておけば、その時盗まれたカメラや財布の代金が支払われたかもしれないことを知ってもし、安心費用で必要なものだと実感しました。
スマートフォン(高機能携帯電話)の普及でデータ通信量が急増する中、通信各社が回線のパンクを防ごうと、利用者に通信速度規制を課すなどの対応策を取り始めた。中には、通信料の「定額制」を見直し、実質的に料金を値上げする動きも浮上。だが、回線が窮屈になることが確実な情勢で販売攻勢をかけ、最終的には利用者に負担を強いる動きには反発も出そうだ。
スマートフォンは第3世代携帯電話(3G)回線を通じ、大容量の動画やアプリ(専用ソフト)を利用できるが、一方で1人当たりの通信量は従来の携帯電話の20倍近くになる。利用者の多い都心部では「通勤時間帯に通信が極端に遅くなった」などの苦情もある。
このため各社は回線パンクの回避に懸命だ。KDDIは10月から、3日間のデータ通信量が300万パケット(1パケットは128バイト)に達したスマホ利用者に対し通信速度を遅くする措置を課す。300万パケットは、4分間の楽曲を約90曲取り込んだ場合の通信量に相当し、3〜4%の利用者が該当。「一部利用者が大量に通信することで他の利用者に影響が出るのを防ぐ」のが目的だ。
3G回線とは異なる回線に通信を「回避」する対応策もある。NTTドコモなどは「WiFi」と呼ばれる公衆無線基地局を現状の1万〜3万局から近い将来に10万局に増強。WiFiは一般的に3Gより3〜7倍通信速度が速いとされ、基地局増設でスマホ利用者に活用してもらう狙いだ。ただ、利用者は別途申し込みが必要な場合が多く、その際、315〜490円程度を負担する必要がある。
スマホは一定料金を払えば使いたい放題の定額制を背景に普及。このため浮上しているのが定額制の見直しだ。すでに米国では通信大手2社が定額制を廃止、使用量に応じて料金を徴収する従量課金制に切り替えており、日本でも同様の動きが出てきた。
ソフトバンクの孫正義社長は「数%の人が大量に使うことで他の人が迷惑する」と述べ、「欧米の動向を見ながら見直しも検討したい」と発言。ドコモも3Gとは異なる次世代高速通信を使用した携帯端末で、従量課金制度に近い料金体系を採用している。
もっとも各社はスマホの実質販売価格を一般の携帯電話より値下げして販促に取り組んできた。「回線が逼迫(ひっぱく)するのはわかりきっていた。売るだけ売って値上げするというのは都合が良すぎる」(総務省幹部)として、その“確信犯”的な動きを批判する声もある。
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19日(現地時間)カナダで開催されている第35回モントリオール世界映画祭のワールド・コンペティション部門に出品されている映画『アントキノイノチ』がプレミア上映され、主演の岡田将生と榮倉奈々、そして瀬々敬久監督が舞台あいさつに登壇し、フランス語であいさつをした。
映画『アントキノイノチ』場面写真
舞台あいさつに立った榮倉は「今、日本の人たちが、命や生きることについて考える機会が多くなっています。こんなときにこの映画に出会えて、わたしはとても幸せです。皆さんにも同じ気持ちになっていただけたら、すごくうれしいです。ありがとうございます」とフランス語であいさつ。岡田も同じくフランス語で、「今日はありがとうございます。歴史あるモントリオール世界映画祭に来ることができてよかったです。この映画では、人と人がつながっていく大切さを描いていますが、今、みなさんとつながれた気がします。またモントリオールに来たいです」と語り、共に若手演技派の筆頭俳優だけあって、フランス語もすっかり自分自身の言葉として語っていた。
本作はさだまさしの同名小説の映画化作品で、暗い過去を持つ男女が遺品整理屋でともに働いているうちに心が通い合っていく物語。観客は若い年齢層が多く見られ、上映終了後は拍手がわき起こった。中には泣いている観客がいるほど、共感を得たようだ。上映後、20代のカップルは「生と死の側面をうまく表現しており、すごくよかった」「今年観た映画の中で一番でした」など惜しみない賛辞を述べた。また、田将生と榮倉奈々の演技についても「二人ともの演技、表現力に心が動かされました」と20代女性が述べ、ほかにも「素晴らしい映画でわたしも泣きました。主演2人の演技も素晴らしかったです」と20代男性が素直な感想を述べるほど2人のリアルな演技が観客の心を動かしたようだ。
モントリオール世界映画祭は、2008年にはアカデミー賞外国語映画賞を受賞した映画『おくりびと』、2006年に奥田瑛二監督の映画『長い散歩』がそれぞれグランプリを受賞。2008年には君塚良一監督の映画『誰も守ってくれない』が脚本賞、2009年に根岸吉太郎監督の映画『ヴィヨンの妻 〜桜桃とタンポポ〜』が監督賞を受賞するなどここ最近日本映画の評価が高まっている。
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