Jul 17, 2010
家庭教師の先生のおかげで、英語の成績が飛躍的に向上
家庭教師の先生は非常にスマートだ。私が中学校の時、英語教師の家に週に一度来てくれていた。当時、英語が苦手だったので、英語のことを何でも知っている先生は天才だと思っていた。その先生のおかげで、夏休みに1カ月で英語を理解できるように、英語の成績が5段階評価で2から4へ一気に上がった。家庭教師の先生にとても感謝しています。私は大学生の時塾講師のアルバイトをしていました。大学一年の時だったので、最近の受験の傾向や勉強の内容もリアルに知っていたので非常に効率的に仕事ができると思います。塾講師をしている現在では、学生たちに"おかげで成績が上がりました"と満足して非常に嬉しかったです。代理で、ある授業で、気に入っていて、その先生に教えてもらうに任命された可能性があります。
サイバーエージェントは23日、グッチグループジャパン(GUCCI)とコラボレーションし、アバターコミュニティサービス「アメーバピグ」内に仮想店舗「GUCCIアメーバピグ銀座大通り店」をオープンした。
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「GUCCI」の90周年を記念して、「アメーバピグ」内の銀座大通りエリアにオープンし、実際に商品として店舗で販売されてきた「GUCCI」の靴やバッグなどを再現したピグアイテム計6種類を250アメゴールドから販売する。アイコンでもあるGG柄の帽子は1,000アメゴールド、バッグは1,800アメゴールドというハイブランド価格となっている(通常の帽子やバッグなどは200〜300アメゴールド程度)。なお「アメーバピグ」において、高級ブランドとのコラボレーションは初の取り組みとのこと。展開期間は10月18日まで。
なお「GUCCI」90周年を記念し、各界の著名人がお祝いの記事を寄せるリレー形式のブログ「GUCCI 90th Anniversary Special Relay Blog!」も「Ameba」内で公開されている。
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ソーシャルネットワークサービス「フェイスブック」のマーケティング・ディレクター(当時)であるランディ・ザッカーバーグ氏(同社CEOのマーク・ザッカーバーグ氏の実姉)が、7月26日に行われたマリー・クレール誌のパネル・ディスカッションで「インターネットにおける匿名はなくすべき」という発言をしたことがネットメディアでさまざまな反応とともに報道された。
世論調査会社IBOPE Zogbyは7月末から8月頭にかけて、米国の成人を対象にインターネットにおける匿名/実名についての調査を行い2153名から回答を得た。その結果、「インターネットにおける匿名はなくすべき」という意見に同意する人は21%、「実名は対話を抑圧する」に同意した人は49%。しかし、「インターネットから匿名をなくすことは可能」とする人は8%にとどまった。
自分の身元を明らかにする必要があるとき、ウェブサイトにコメントを投稿するかについてたずねたところ、「する」と答えた人が51%、「しない」と答えた人は28%だった。「ネットで匿名を使うのは失礼だ」については「そう思う」が60%、「そう思わない」が33%となった。
ランディ・ザッカーバーグ氏は8月4日、ソーシャルメディアの会社を設立するため、6年にわたって在籍したフェイスブック社を去っている。
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米国Oracleがカリフォルニア州北部地区連邦地裁に起こした米国Googleに対するJava特許侵害訴訟で、Googleが今月、同地裁に対し、Oracleの著作権についての訴えに関する略式判決を請求し、Oracleはこの請求に対する反論書を8月20日付けで同地裁に提出した。
Googleは、Googleのモバイル・プラットフォーム「Android」におけるJavaの実装は、Oracleの著作権を侵害していないとの略式判決を求めた。これに対し、Oracleは反論書で、自社の訴えが裁判で審理されることを求めた。
「Javaのような複雑なソフトウェア・プログラムのAPIが、著作権保護の対象にならないと裁判所が認定した例は過去にない」と、Oracleは反論書に記している。
Oracleは、「GoogleはJavaコードをコピーしたことを認めているが、このコピー行為の重大性が争点となっている」と述べている。
Googleは、同社がJavaからコピーしたファイルの一部について、テスト・ファイルであるため、重要ではないとしている。しかし、Oracleはこの主張を否定し、「テスト・ファイルも重要である」としている。
また、Googleは、ほかに使える文言がなかったため、さまざまな要素の名称をコピーせざるをえなかったと主張しているが、Oracleはこれに対して次のように反論している。
「Googleは、37のパッケージ、458のクラス、158のインタフェース、2427のメソッド、893のフィールドといった要素の名称をコピーしており、これは、言語上の制限からやむをえず行われたこととは言えない」
さらにOracleは、Googleの行為はJavaの分裂を招き、「『一度書けばどこでも動く』(Write once,run anywhere)というJavaのコンセプトを著しく損なっている」と指摘している。
「互換性を確保するためにコピーを行わなければならなかった、という主張とは裏腹に、Googleは実際には、自社が欲しかった部分だけを取り込み、互換性がない多数のAndroid APIを作成した。そのため、ほかのプラットフォーム向けにJavaで開発されたプログラムの多くは、Android上では動作せず、Android向けのプログラムの多くは、Javaプラットフォームおよびデバイス上では動作しない」とOracleは記している。
Oracleの反論書を受け、Googleは、自社の略式判決請求の正当性をさらに訴える書類を提出することができる。
一方、Oracleがカリフォルニア州北部地区連邦地裁に8月20日付けで提出した証拠書類の中で、Oracleのチーフ・コーポレート・アーキテクト、エドワード・スクリーベン(Edward Screven)氏は、「Googleの行為は、Oracleがモバイル市場に参入する道を閉ざした」と述べている。
スクリーベン氏はこの宣誓供述書の中で、「Oracleはスマートフォン市場やモバイル・プラットフォームで成功するための戦略を持っているか」という質問に対し、次のように答えている。「基本的に、Androidにより、Oracleは成功の可能性を失ってしまったと思う。私の意見では、われわれの技術でAndroidを追い落とそうとしても、そのために取りうる戦略はない」と同氏。
「JavaはAndroidによって、スマートフォン市場からすっかり締め出されてしまったと言える」
同連邦地裁の判事は先週、略式判決の請求を行うことについて承認を求めるGoogleからの追加申請の一部を却下したが、一部を承認した。この訴訟は10月31日から陪審裁判が行われることになっている。
(Nancy Gohring/IDG News Serviceシアトル支局)
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