Apr 07, 2011
100円から始められるFX
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昨年の日本ダービー馬エイシンフラッシュ(栗・藤原英、牡4)が、クリストフ・ルメール騎手(32)=フランス=とのコンビで天皇賞・秋(10月30日、東京、GI、芝2000メートル)に向かうことが21日、管理する藤原英調教師から発表された。
同馬は今年春のGIは天皇賞・春が2着、宝塚記念は3着。現在、宮城県の山元トレセンに放牧中で、9月中に栗東トレセンに帰厩し、天皇賞・秋には直行する予定。
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2冠馬オルフェーヴル(栗・池江寿、牡3)は放牧先の滋賀県のノーザンファームしがらきから24日に、栗東トレセンに帰厩することになった。神戸新聞杯(9月25日、阪神、GII、芝2400メートル)から菊花賞(10月23日、京都、GI、芝3000メートル)を目指す。池江寿調教師は「水曜日(24日)に戻ってくる予定です。緊張しますね」と気を引き締めていた。
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インテルは21日、ジュネーブでオリンピアコスとの親善試合に臨み、試合は2−2のドローに終わった。FWサミュエル・エトーのアンジ・マハチカラ移籍が騒がれるインテルだが、FWジャンパオロ・パッツィーニが途中出場ながら2得点を挙げる活躍を見せている。
相手選手の退場で数的優位に立ちながら、無得点で前半を終えたインテルは、後半開始直後にセットプレーから先制を許すと、さらに68分にも追加点を奪われた。だが、74分、DFマルコ・ファラオーニのクロスに、後半開始から出場していたパッツィーニが合わせて1点を返すと、終了直前にもゴール前の混戦からパッツィーニが押し込んで試合を振り出しに戻した。
エトーの移籍が目前に迫り、代役獲得が注目される中で結果を残したパッツィーニは、試合後のイタリア『LA7』のインタビューで、次のように満足感を表している。
「とてもうれしいよ。ゴールはいつだって自信につながるんだ。親善試合だったとはいえ、インテルはいつだって負けたくないんだよ。まだ僕らは万全の状態じゃないし、それは普通のことだ。多くのことが変わったし、まだやるべきことはある。でも、全力を尽くしているし、準備は整えているよ」
「僕と(ディエゴ・)ミリートのどちらがレギュラーか? それは監督に聞いてくれ。僕としては、リーグ戦に向けて万全の準備をしているところだよ。ピッチに立てることを願っている。エトー移籍? 彼は偉大な選手で、僕らにとっては大きな損失だ。誰かが代わりに来るなら、手を貸してくれるだろうし、そうじゃなくても、僕らがこうやってうまくやれるはずだと確信しているよ」
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インテル
先発・三浦は雨の中7回を投げ無四球1失点と粘投したが、報われなかった。
初回は先頭のマートンに二塁への内野安打で出塁を許し、犠打を決められると、続く鳥谷に追い込んでから内角のスライダーを右前適時打とされ、あっさり先制された。しかし、以降は立て直し、四回は新井貴、ブラゼルを直球、フォークで連続三振。結局、七回まで散発4安打に抑えた。
七回裏は1死一、三塁の場面で代打を送られ、その後下園が押し出しの四球を選んで同点。さらに1点入れば、三浦に勝利投手の権利が生まれるところだったが、及ばなかった。三浦は「立ち上がりに先制点を与えてしまったことで苦しい展開になってしまった。自分がしっかり結果を出せるようにしないと」と悔やんだ。
◆スレッジが登録抹消
スレッジが右脚付け根を痛め、1軍出場選手登録を抹消された。20日の阪神戦の第1打席で中前打を放ち、一塁ベースを回った際に痛めたという。22日に横浜市内の病院で検査する。
代わりに北が昇格した。イースタン・リーグで82試合に出場し、規定打席に達している打率はチームトップの2割9分4厘。本塁打はチーム最多の12本の筒香に次ぐ11本を放っている。北は「バッティングはだいぶよくなっている。2軍でやってきたことをそのまま出したい」と意気込んでいた。
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