Apr 21, 2010

アンチエイジングが気になり始めている

これで、アンチエイジングという言葉が気になってきたのが年頃です。実際の年齢よりはるかに若く見られることが多く、それが良い自分はまだ関係ない、本当にように動作しているが、内心はかなり気になっています。目元の小じわ、口元とまぶたの床、等。アンチエイジング、誰にも内緒でこっそり研究を開始しますか。
クリニックフォトフェイシャル、5回受けました。私はニキビ跡や毛穴を小さくするためにしたのですが、フォトフェイシャルを受け、1週間すると肌がワントーン明るくなることを示して続けていくことにしました。 5回目を受けた頃にはにきびの傷もすっかり薄くなりました。まだ完全になくなるわけではありませんが、非常に満足しています。
LGエレクトロニクス・ジャパンは、据え置きタイプのブルーレイディスクプレーヤー「BD660」「BD630」とポータブルタイプのブルーレイディスクプレーヤー「BP690」を発表した。発売は5月中旬で、価格はオープン。市場価格は、BD660が1万7,800円前後、BD630が1万2,800円前後、BP690が3万4,800円前後と予想される。

BD660/630は、ネットワークやPCファイルの再生にも対応した据え置きタイプのブルーレイディスクプレーヤー。BD660が3D対応モデルで、BD630は非対応モデル。BP690は9V型(800×480画素)の液晶パネルを搭載したポータブルブルーレイディスクプレーヤー(バッテリーでの駆動時間は約3時間)。光学メディアは、ブルーレイやDVDのタイトル、BD-R/RE(BDAV)、DVD-R/RW(ビデオモード/VRモード/CPRM/AVCREC対応)、DVD+R/RW(ビデオモード)、オーディオCD、DTS-CD、CD-R/RWの再生に対応。再生可能な動画ファイル形式は、MPEG-4 AVC/H.264、MPEG-4、MPEG-2、DivX、DivX HD、XviD、MKV。また、光学メディアだけでなくUSBポート経由でのファイルの再生にも対応している。

ネットワーク機能はモデルによって異なり、3機種で共通に利用できるのはYouTube/Picasa/AccuWeather.com。BD660/630では、これに加えてvTuner/Accedo Broadbandを利用可能。BD660とBP690では、DLNAのプレーヤー機能もサポートされている。

出力端子は、BD660/630がHDMI×1/コンポーネント×1/コンポジット×1/光デジタル音声×1。BP690がHDMI×1/AV出力×1/ヘッドホン×2を装備する。出力解像度は1080p(60/24)、1080i/720p/480p/480i。DVDからの再生の場合、アップスケーリング機能も利用できる。

なお、BD660では専用アプリ「LG Remort」をインストールすることで、iPhoneやAndroid端末をリモコンとして利用可能だ。本体サイズは、BD660/630が430(W)×45(H)×190(D)mmで、BP690が281(W)×41(H)×174.5(D)mm。質量は、BD660/630が約1.6kgで、BP690が約1.4kg。

(村田修)

[マイコミジャーナル]

Samsung Electronicsは、GALAXYシリーズユーザー向けにNTTコミュニケーションズが提供する「ホットスポット」への無料アクセス権を総計10万件プレゼントする「GALAXY PASS」キャンペーンを実施する。提供されるアクセス権は6時間分。

同キャンペーンは、Samsung ElectronicsがNTTドコモから発売しているGALAXYシリーズ「GALAXY S(SC-02B)」「GALAXY Tab(SC-01C)」ユーザーを対象に提供するキャンペーン。応募期間中にGALAXY シリーズ端末からキャンペーンサイト「」にアクセスし、必要情報を登録することで申し込める。

申し込みが完了すると、メールでアクセスIDとパスワードが送付され、東京ミッドタウンを除く「ホットスポット」のスタンダードエリア、エクスプレスエリアで無料でWi-Fiにアクセスできるようになる。なお、同キャンペーンへの申し込みは1日1回までだが、同一人物と思われる方からの大量応募は不正とみなし、全ての応募内容を無効となる。

実施期間は5月10から6月30日の23:59まで。期間中に10万IDを配布した場合はその時点でキャンペーンは終了となる。

[マイコミジャーナル]

 HOYAは5月10日、IFRSに基づく2011年3月期の連結決算を公表した。売上収益は2.7%増、当期利益は43.5%増と好調な業績だったが、その他の包括利益の影響を受ける当期包括利益合計額は前期比2.1%のマイナスだった。

 HOYAは2011年3月期からIFRS(指定国際会計基準)を早期適用。2010年12月にはIFRSを初度適用した2010年3月期の連結財務諸表を公表していた。IFRSを早期適用し、IFRSの決算短信を公表するのは2010年の日本電波工業に続き、2社目。

 HOYAの2011年3月期のその他の包括利益では、在外営業活動体の換算損益がマイナス要因になった。2010年3月期は58億6700万円のプラスだったが、2011年3月期は円高の影響を大きく受けて141億8800万円の赤字。売却可能金融資産評価損益も8900万円のマイナスで4億600万円。一方、持分法適用関連会社のその他の包括利益持分は、前期の2億8100万円の赤字から、2011年3月期は2億4100万円の黒字に転じた。これらの合計である、その他の包括利益(損失)合計は、前期から190億4500万円減少し、130億3000万円の赤字となった。結果的に当期包括利益は前期比2.1%減の465億4900万円だった。

 同社 CFOの江間賢二氏はIFRSの包括利益について「IFRSの損益計算書の立て付けは清算所得(編集注:清算価値か)を計算していると認識している。そのため為替が変動すると損益計算書を通して反映する」と指摘。企業が事業継続を前提にビジネスを行い、開示していることを考えると「(包括利益表示は)ナンセンスに思える」と話した。そのため「包括利益計算書はあまり意味が無くて、意味があるのはバランスシート」と訴えた。

 HOYAは同日、決算短信の補足資料も公表し、2011年3月期のIFRS連結財務諸表と同期の日本基準ベースの数値を比較した。主要な項目では、のれんがIFRSで非償却になることで、連結財政状態計算書の資産で13億6000万円のプラスの影響があった。持分法で処理する投資先ののれんについても、IFRSでは負ののれんは利益に一括計上するため、17億1200万円の増加となった。

 また、固定資産の減価償却については、償却方法が定率法から定額法に変更され、耐用年数も見直すことなどで日本基準ベースと比べて有形固定資産−純額が29億9200万円増加した。収益認識が変わり、棚卸資産や売上債権についても増減があった。税効果についても、未実現利益の消去に伴う税効果の調整で10億6700万円の増加。繰延税金資産の回収可能性についてもIFRSで再検討し、18億9800万円増える結果となった。その他の流動負債では、IFRSでは未払有給休暇を12億9300万円計上している。

 売上高では、収益認識が日本基準の出荷基準から、IFRSの「リスクと経済価値が移転した時点で認識」する収益認識に変わることや、カスタマー・ロイヤルティ・プログラムの認識の変更で、8億8600万円減少した。

 江間氏はIFRSと日本基準の並行処理について「本当に大変。決算発表の時期を遅らせたくらいだ」と話した。

Posted at 08:13 in Market | WriteBacks (0) | Edit
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